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NIC増設時のトラブル

自宅のではなく、会社のサーバの話ですが、
見た目フルタワーパソコンなHP社のIAサーバがほぼ無稼働空運転状態で転がってたのでFedraCore5を入れて、別のネットワークからの遠隔ログイン用踏み台ゲートウエイに仕立てました。
現状、NIC2枚でネットワークが2つなんですが、もう一つ追加したいと言うことになったので、これまた無駄にNIC2枚刺しになってるOA業務用PCから1枚(カニチップ)引っぺがして組み込むことにしました。
が、これには随分手間取りました。

●PCから引っぺがした段階で発覚した問題
 引っぺがしたNICはロープロファイルのブラケットしか付いてない(スリムタワーPC標準で付いてきてたので当たり前ですが)
 これについては、マシン室でI/O DATAのNIC空箱内に部品を発見し、付け替えたら穴の壱から何までドンピシャ。

●組み込む際に発覚した問題
 CPUが32bitなので気にも留めてなかったんですが、PCIバスが64bitでした。
 運良く1スロットだけあった32bitPCIが空いていたのでそちらに挿入。

●再起動後に発覚した問題
 再起動後にifconfig -aしたら、カニのインターフェースが「dev139」とか表示されてる。
 ネットであちこち文献漁ったり、各種設定ファイル、状態表示なんかしたけど、何だか訳判らず。
 GUI(本体)のネットワーク設定でハードウエアデバイスを見ると、1個しかないカニが2つ見えてるのでさらに混乱。(この時のカニチップNICのステータスはdev139がok、eth2が設定)
 あーでもない、こーでもないと弄ったり戻したりしてましたが、別の問題(CPU負荷が下がらなくなってしまった)が起きたのでリブートしたら、eth2が見えるようになり、dev139は姿が見えなくなりました。
 結果オーライですが、原因、再発時の危険性などはまるで不明。

来週は第3のNWと接続です。

あ。その前に設定替えなきゃ。。

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2006年08月01日 23:25に投稿されたエントリのページです。

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