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2006年09月 アーカイブ

2006年09月06日

かなりキツイっす

徹夜仕事が続いたり、土日のイベントが続いたりでかなりヘロヘロになってます。

先々週、疲れがたまってる時特有の「歯茎の腫れ」がでました。
ぶっ倒れる前のサインみたいなもんですが、もう少しがんばらんとと言う時に出るのでかなり苛つきます。

まあ、ここの更新が出来るくらいまで落ち着き取り戻してるので、問題はないんですが、体力の衰えはヒシヒシと感じます。

鍛えたいけど気力無し。 orz

イベント2つ消化

1.土日連チャンの某町内会の祭礼(いわゆる盆踊り)
  土曜日は町内出身の芸能人のショーと組み太鼓と盆踊り
  日曜日は市内でも有数になっってしまった大人神輿と組み太鼓と盆踊りとお楽しみ抽選会

  CP1200 2台 CSP12 4発 アンプフルゲインでミキサーアウト+4程度まで
  アンプのインジケーターでクリップが時々点くくらいでしたが、歪み感少なく良い感じでした。
  CSP12は、SX300比で、飛びは同じくらいで押しはない。
  やはり個人的には好きな音。歪み感が少ないのが一番です。
  ゲインが3dB落ちなのは効いててアンプのパワーはかなり食う感じです。
  しばらくフルボリュームで鳴らしてると、低音がどんどん出てくる。
  気をつけないとブーミーになるかも。。。

2.日曜限定、某地区のよさこい大会
  CP1200×2 CSP12×4をメインにしてQSC(USA900)とSX300をステージモニターにしたてましたが、
  QSCがなぜだかパラレル動作になってしまい、(後にDIP-SW設定戻し忘れと判明)
  TOAのデカイアンプを使ってみた。
  TOAのアンプは壊れないことが美点ですが、現在のメインのボリュームでは返しでも役立たずと判明。
  某店舗用に転身決定。
  CP1200とCSP12は、炎天下のイベントでもへこたれずがんばってくれました。
  長時間鳴らし続けるとブーミーになってくるのはご愛嬌か。

と言うことで再来週はパレードです。
これまた準備が大変だったりします。
どうなることやら。。

新iMacキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

iMac新型きましたねー。

XEONのMPも魅力だったんですが、BDが載ってないことと、QuickTimeが意外と速くないらしいというので悩んでます。
トータルの完成度からいけば、iMacの方がよさげ。。。
MPはもうすこし待ちかな。。

2006年09月12日

龍宮城に行ってきますた

私が今の職(会社)に就いてから、お盆に休んだ事がなく、今年も例によって9月にとりますた。

カミさん方の親と姉妹家族も込みで一泊旅行しようと言うことになりましたが、そう言えば今年はクソガキと泳いでなかったのも思い出し、ハワイアンズに行きたいとかぬかしてましたが、流石に磐城は遠く、手近なところで、我が千葉県が誇る(謎)ホテル三日月グループの龍宮城に行って参りました。

今は高速も走ってるので、木更津辺りまでなら1時間あれば着いちゃうのね。
何となく旅行気分と言うより、近所に泊まりに行く気分。
でも、よく考えてみれば、アクアラインが出来てからあの近辺行ってないんで、どうだろ?と思ってたら、何やら田んぼの向こうにバカでかい建物がボコッと建ってるじゃないですか。

なんて言うかですね、本当に何にもない草むらの向こうに、やたら巨大な建造物が「ボコ」って言う感じ判りますかね〜〜。
周囲に溶け込んでねー所が千葉県的でステキです。>自爆<
駐車場の入り口がゲート式で目一杯レーンがあるんですが、ゲートの門構えがビミョーに和風。
建物もその巨大さから考えるとやはりビミョーなバランスの和風なデザイン。


しかし、なんだろう?めちゃくちゃ違和感を感じるんですが。。。。
まず、木造ではあり得ないサイズと構造の建物を和風仕立てにしてる無理矢理感。
それと、龍宮城と言うには華やかさの無い(よく言えばそつの無い)城っぽくないデザインあたりが元凶でしょうか。。


さては何おき、チェックイン。
宿のチェックインタイムは15時からなんですが、宿泊客はスパが無料で利用可能になってて、そちらは午前中から使えます。
こんなにデカイと、日帰り客と宿泊客を分けないといけないのは判るけど、スパのフロントと、宿のフロントやたら遠くね?
一回外に出て、結構な距離歩かないと行けないって言うのはどうだろ?
しかも、そのルートが駐車場のノコノコ歩かないといけない(専用通路化してない)は、イマイチ美しくないは、雨風除けないは。
スマートさに欠けるあたりは千葉らしくて良いのか?(イー訳ねーべ)


肝心のスパですが、日曜とは言え9月に入って2週目なので客少ないのかと思いきや、日帰り客でごった返してました。
プールの方なんか、イスもベッドもまるで確保出来ない。
って言うか、プールは本来おまけ施設みたいなもんだと思うんですが、子供連れが多い(って言うかほとんどそうな)のも手伝ってか、リゾートホテルのプールって言うより、ちょっとこじゃれた感じの市民プールなノリです。
新婚旅行で行ったタイのリゾートホテルは、子供連れも一杯居たけど、こんな感じじゃなかったよなぁ。。なんて思いながら、私もクソガキのお相手で目一杯そこら辺のオヤジしてました。(笑)

●プールでご機嫌なクソガキ殿下
ryugu04.jpg

しかし、こんなに生活感感じちゃう原因って、なんなんでしょうね。。
プールは↓こんなにまともなのに。。(日帰り家族連れも居ることを考えるとかなり手狭ですが・・)
ryugu02.jpg


クソガキ様にひとしきり遊んでいただいた後は先ほど書いたルートを通ってホテル棟に行きチェックイン。
今回は総勢7名(乳飲み児含む)ということで、特別室1室使い切り。
10階建ての9階の部屋でした。


いや。
すまん。
散々酷評して悪かった。


●東京湾とは思えないサンセットビュー
ryugu01.jpg


サンライズを背負って、順光の東京湾
ryugu03.jpg


東京湾と侮る無かれ。
周囲にこれ以上高い建物がまるで無い事もあって、ベイビューはものすごくきれいです。
夜になると、羽田の離着陸がテイクオフ、タッチダウンまで見えます。
さらに驚いたのは、南(東)向き進入着陸時の逆噴射音が聞こえること。


お風呂と食事、コストパフォーマンスについては別エントリーにしたいと思います。

2006年09月16日

龍宮城 その2

宿と言えば、温泉と食事。
(個人的には、食事のボリュームはそんなに大きくなかったりはしますが)

龍宮城の一泊料金は、大人一名¥13,000-〜と、我が家にとっては結構な値段です。
(普段泊まってる所と言えば、1万切る所ばっかりだったりしますので。。)

で、温泉ですが、関東地方らしい、茶色く濁ったお湯。
なめてみたらしょっぱいのね。これが。

関東平野と言えば、暖かい温泉は本来無いんですが、最近のボーリング技術の粋を集め、地下800mまで掘ってなんと自噴してるんだそうな。
っていうか、そこまで掘れば温かい水出てくるべな。。。
ちなみに、源泉の温度が何度かよく解りません。もしかしたら、関東特有の冷泉かも知れませんが、この際どうでもよいことにしましょう。
(つまりは、しょっぱい以外、お湯がどうとかのレベルの話はないわけですな。。)
やはり、ここは、巨大でいろいろあるお風呂だけが特徴のような気がします。


食事の方は、和食プラン頼んだんですが、例によって、食い切れないほど出てきますた。
味は、美味いのと、イマイチなのが混在。


う〜〜みゅ。。。。。


温泉に行く気分で行ってはいけない所なのはよく解りますた。

2006年09月30日

デジイチ買いますた。

先月の鬼残業&イベントボランティアのお礼で少し余裕が出たので、物欲がふつふつと。。
ここは一発音響機材調達とかも考えたんですが、今年に入ってから(値段は安いが、でかいものばかり)随分買ったのでカミさんの目も怖い。
いろいろ考えた揚げ句、クソガキの運動会があるし、各社、10メガピクセル級のデジカメを次々とリリースしてるし、ということで、デジカメを新調しました。

デジカメはあるんですがレスポンスの良いカメラが欲しかったのね。

今、我が家にあるデジカメは、古い順に、
・フジの単焦点35万画素(型番失念。大体どこに行ったかよく解らん。里子に出したような。。)
・オリンパスのC-200ZOOM 210万画素3倍ズーム
・オリンパスのC-755UltraZoom 400万画素10倍ズーム
・オリンパスのμ DIGITAL600 600万画素3倍ズーム
全ていわゆるコンデジですな。

私がメインで使ってるのはC-755UZ。(μ600は基本的にカミさん専用)
こいつらは、フジの単焦点とμ600を除き、AFがトロくてシャッターチャンスを逃がすのが一番の問題でした。
(ボタン押してからシャッター切れるまでのタイムラグがでかすぎ)
最近はコンデジでもAF速くなってるみたいですが(μ600は、シャッター切れるのが速いので買ったようなものですが)やっぱり一眼のサイズと重さとレスポンスが欲しい。
それと絵のきれいさだけで言ったら、600万画素のμより古い400万画素のC-755の方がきれい。
撮像回路周りの処理も大きいと思うけど、やっぱりボディーとレンズが効くよね。
と言う訳で、早速調査。

35mmの頃からオリンパスばっかり使ってきたんですが、事デジタル一眼で言えば、レンズの使い回しも効かないし、フォーサーズのレンズは高いし少ないし微妙な焦点距離ばっかりだし、xDは高いしということで、オリンパス(ついでにパナソニック)は却下。
SONYは旧ミノルタ(あえてコニカミノルタとは言わない)ということで却下。
ペンタックスに至っては知人にその名前言われるまで忘れてました。>爆<

と言うことで、選択肢はキャノンかニコンと言うことになります。
キャノンのEOS Kiss Digitak-X、ニコンのD80が共に10メガ機で評判もよろしいらしい。
私の周囲での評判はキャノン優勢。
理由は使い勝手にあるようです。
こればっかりは実際に見て触ってみないと判りませんので、会社帰りに、アキバヨドバシで弄ってきました。

まずはキャノンEOS Kiss DigitalX
レンズキットのレンズだとAFが恐ろしく速い。
意地になってるんじゃないかと言うくらい速いです。
ズーム側でもシャッター半押しした瞬間にピントが合うのは驚き。
私の要求する以上の超高速レスポンスです。

続いてD80
ファインダー明るい。
レンズキットのレンズではAFのレスポンスは普通に速い。
望遠ズームだとかったるい。(本当に超音波モーター?)

なるほど、みんながキャノン奨めるわけだ。
で、結局買ったのは、

ニコンのD50ボディとタムロンの18-200mm >核爆<


なにを今更1年以上前に発売した600万画素機なんて???


まず、キャノンにしなかった(ニコンにした)のは次の理由によります。
・AF速いんだけど、迷いや狙った所ではない所に合うことが多い。(測距点多過ぎ)
・AFが速いのは、レンズキットに付いてくる標準(3場)ズームだけ。望遠ズームやサードパーティレンズでは普通の速度。
・ファインダーが暗くて小さい。
・純正で18-200mmのズームレンズがない。
・フィルム時代からキャノンのカメラにはあまりいい思い出がない。

ニコンでもD80にしなかったのは、
・ボタン類多過ぎ。コマンドダイヤル2つもあっても使い方判らん。(そもそもマニュアル機使いなので)
・AFレスポンスはD50と大差なし。
・どうせ最初はタムロンの18-200mm使うんだし。
・A3ノビなんていうプリントはしないし。
・そもそもレンズらやなんやら込みでは予算オーバー。

それから、純正レンズを使わなかったのは、
・ニコンの18-200mmは入手困難な上、そもそも予算オーバー
・高倍率ズームがあれば標準ズームは使わない。(どうせなら単焦点で明るいレンズが欲しい)
・単焦点レンズはまだ何mmが必要なのか判らない。
・シグマもタムロンも18-200mmの評判はすこぶる良い。

18-200mmではシグマの方がレンズの口金が金属製だったり、絵のシャープさではシグマの方が(ほんの少し)上と言う評判も捨てがたかったんですが、タムロンにした(シグマにしなかった)理由は別の所にあります。
・フォーカスリングの方向が、タムロンはニコンと一緒だから。(シグマはキャノンと同じでニコンとは逆になる)

買ってから気付いたっていうか、ニコンとキャノン(ニコン以外)の違いなのか、タムロンがそうなだけなのか、ズームリングの回転方向も逆に感じるんですが。。
まあ、フォーカスリングと違っていままで回すズームはその昔ビデオでしか使ってないので慣れるとは思うけど。。


さて、明日はクソガキの運動会です。
がんばってみよう。

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