さて、D50ですが、土曜の夜に届いて日曜にクソガキ様の運動会が初舞台です。
流石に9時近くに届いたので説明書まともに読む時間もなく、電池が少ししか残ってなかったので、何枚か試し撮りしただけで本番を迎えると言うかなりなハードスケジュール。
音響機材だってこんなに短時間で本番に臨んだことは無いです。
まずは気にせず撮った時のD50の実力試しと言う所で、画質をFINE、サイズをLにしただけで、スポーツモード1本勝負。
これが面白いくらいシャッター切れるんです。
陣取った場所が、トラックの肩ら辺、ちょうどトラック競技のゴールの先と言う所で、最終コーナー立ち上がりからゴールに飛び込んでくるまでほぼ正面で捉えられるポジション。
以前のカメラでは絶対に追いかけられない(シャッター切れないか、切れてもピンボケボケ)環境ですが、D50では単写モードにもかかわらずコーナー出口からゴールまでに4〜5枚は切れる。
また、周囲にいろんなものがある中、狙った所ではない所にピンが来たのは2割くらい。
結果、350枚くらいシャッター切ってました。
(途中途中でミスショットをバンバン捨てたので最終的に残ったのは270枚くらいですが)
ン年ぶりの一眼でしたが、AFレスポンスの良さ、フィルムの幻像を気にしなくてもいいのもあって非常に快感でありました。
あんまりべた褒め過ぎても気持ち悪いので、気になった点も書いておきます。
お店ではほとんどなかったAFの「迷い」が所々で発生。(まあ、お店でやたら迷っていたキャノンだとどうなったことやら。。ですが。)
仕方ないけど、ファインダーで見える範囲と実際の映り込みの範囲にズレがあってギリギリフルフレーム狙いだと外しちゃうことがある。(慣れの問題と言えばそれまでですが)
レスポンスと、電池の持ちが良いだけに、SDは2GBも対応して欲しいな。(FINEやRAWでは1GBはあっという間)
室内撮影(フラッシュ使用時)ではいろいろな不都合が露見。(詳細は別エントリーで)
何はともあれ、クロも撮れるようになりますた。
