今週、木曜日にInterBEE2006(国際放送機器展)に行ってきました。
が、10時過ぎに入って12時には出てきちゃいました。
なんて言うかですね。。。
まず、プロオーディオ部門が非常に寂しい。以前の活況はどこに行った?と言うのが一点。
それと、草の根PA屋としては、展示されてる機械がたっかいモノばっかりで実現性に乏しく面白くないこと。
安い機械もあったけど、とりあえず安いのもあるよ〜的でやる気が見えないこと。
最近元気な中国系ベンダーが出展してないから仕方ないかも知れませんが。。
一番の元凶は「場内撮影禁止」になってたこと。
しばらく行ってなかったけど、いつから?
せっかくD50フルセット持って行ったのに。。。。。orz
せっかくそこに照明があたったセットの中の被写体が一杯あるのに。。。。。orz
HD系のカメラ、レンズの試撮もほとんどせず流してきちゃいました。。。。。。。。。orz
そんな中、興味を引いたのは、「デジタルマルチケーブル」とか「デジタルパッチシステム」と、
(ほぼ)「リアルタイムブレ補正装置」「3Dっぽく見えるスクリーン投写システム」くらいでした。
でも撮影禁止なので写真ありません。
ちゃんちゃん。
次回はプレスで潜り込む手段考えよう。(懲りないヤツ)