iMacへの移行大体完了。
iMacを単独起動させ、一通り動作確認。
余計な体験版ソフトとか面白くないモノも入ってるので、リカバリディスクでフォーマット、インストールし直し。
ユーザアカウント作るところまででひとまず置いておきます。
PowerMacの起動ボリュームをCCC2.2で外付けHDDにコピーしてそっちで立ち上げ、稼働を確認。
とりあえずPowerMacを動かしつつ、棚の下に2×2を突っ込んで高さを調整。
PoweMacの配線を全部外して、iMacをやっとこ机に設置。
iMacから起動、ユーザデータを外付けHDDからコピー。
sudo su -
ditto -v /Volumes/PPCBackUp/Users/xxx /Users/xxx
このまんまですと、dittoでムリクソコピーしてきてるので、引き継ぎたくない設定まで引き継がれてます。
(まあ、ユーザ設定なので全体には波及しないんですけどね)
・Dockは標準で入ってないソフトを再確認するいいチャンスです。
・Dashboardt(ウィジェット)止めていたので、起動させます。
当面必要そうなソフトをコピーまたは新規インストールします。
頼んでいたEGWordも届いたので早速インストール。
NortonAntiVirusもインストールし直し。
AppleCareProtectionPlanの登録書も来たのですが、おまけでTechToolDeluxなんていうのが入ってましたので一緒にインストール。
面倒くさかったのが、プリンター周り。
EPSONのPM-A900なんですが、Intel用に最適化されてるのがプリンタドライバのみというお粗末な状況。
しかも、ユニバーサルじゃないときた。
で、プリンタドライバーと、スキャナソフトは最新版をダウンロードしてきてインストール。
ここまではまあいいでしょ。
ややこしいのがこの先。
添付ソフトがこれまた入り組んでて、CDレーベル作ったりするのに必要なのがマルチプリントクイッカーですが、これを動かすにはかんたんプリントモジュールが必要。
で、この2つ、かんたんプリントモジュールはドライバーと同じく最新版が単独で落とせるのに、マルチプリントクイッカーはアップデータときたもんだ。
はあ。マンドクセ。とかいいながら何とか環境移行しました。
で、ここまででの感想。
Rosetta結構使える。
ノートン先生入れるとやっぱり重くなる。
10.3から10.4の時ほどじゃないけど、ほとんどそのままに近い環境が再現出来てるので、使い勝手的な感動は乏しいです。
20インチはいままでの17インチより格段に広いですが、会社で20.1インチの1600*1200だったのを忘れてました。
(横は80広いけど縦が150狭いので)感動イマイチ。
あと、速いっていえば速いですが、すぐ慣れちゃいそう。
ということで、アプリをガンガン使い出してるわけじゃないですが、速くなったなぁと言う以外、あまり感動がないのが残念。
そうそう。
もしかしたら、家に来たマイティーマウスは「外れ」かも。。。
何か動きが変です。