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iMovieの不具合

ここのところ依頼されてるビデオ編集に没頭してました。

で、以前は気にならなかった、と言うか、あまり弄ってなかったので気付かなかったんですが。。
iMovieでトランシジョンやビデオエフェクトをかけると、その部分の音声がホワイトノイズになっちゃうんです。

とりあえず、時間もないので、粗編集したあと、音声トラックを抜き出し、ビデオにだけトランシジョンをかけると言うことをやってたんです。
で、この方法、小さなカットであればいいんですが、20分1本のDVから10分30カット位の編集をすると、音声の抜き出しだけで恐ろしく時間掛るのね。

DVの音声トラックのフォーマットには泣かされたんで、16bit/44.1kHzをデフォにしていました。
なのにおかしい。
あんまりに使い勝手悪いんで、試しにおんなじDVファイルをPowerMacに持って行っておんなじ事をしたら、ノイズでない。

なんじゃこりゃ〜〜。インテル版のバグ?
ということで、Appleコールセンターに電話しました。

結論から言うと、
・Intel版特有の問題らしい
・音声トラックのフォーマットを48kHz16bitにするとノイズにならない
・改修(改善)は未定(情報なし)

電話口で、48kHzにしたら直ったと言う事例があるとのことだったので、やって見てくれとのこと。
で、やったら。。。。
あれま。
ノイズになりませんでしたよ。

ひでぶ〜〜〜〜〜〜〜〜。
なんで?
DATかよ!
昔から、DVとDVDの音声トラックフォーマットには泣かされてましたので、44.1kHz16bit(いわゆるCDフォーマット)を基本にしてましたが、まさかこのレートでトラブルになるとは予想だにしてませんでした。

ところで。。。
48kHzの音声ファイル、扱い難いんですけど。。。。

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2007年03月10日 19:19に投稿されたエントリのページです。

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