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転勤しました。アンプが増えました。

16日から新しい職場に通ってます。
今までよりラッシュが辛い。。

仕事も今まで全くやったことがない、
というか、意図的に避けてきた数字で表される「結果」を求められるものになり、
サラリーマン生活20年目にしての大転換?

しかも、初日から残業終電帰りという手荒い歓迎を受け、結構参ってます。


で、話は戻って、前の職場で送別会やるということで、送別品何がいいですか?
予算は2万円。

え〜〜!?
そんなに?

1万程度だったら、USB1セグチューナーにして夜勤のメンバー用にプレゼントしようとか思ってたんですが、
金額聞いて、一気にあるモノが浮かびました。

これです。

何を今更。
ってな感じですが、ちょうどCECのアンプが片チャンネル立ち上がらなくなって困ってたって言うのもあり、修理するまでのつなぎの意味と、パソコン部屋用アンプ欲しいと思ってたので、渡りに船。

で、お願いしたら。。。

「あの〜。」

「はい?」(やべ。やっぱお金無いとか言われないよな)

「これ、3kgもあるんですか?」

「あれ?3kgしかなかったっけ?そんなに軽かったんだ。どうしたの?」

「いえ。逆です。重くて買って会場まで持って行けないので、目録にしますんで、自分で買ってください。」

「あははははははははははははははは。」


ということで、コイズミ無線でオプション込みのを買ってきますた。
当然、改造パーツも若松でゲット。(これは自腹)

以前なら、まずはノーマル組んでから、改造って感じで変化を楽しむところですが、
40過ぎになって、面倒くさくなり、最初っから改造版で組んじゃいました。

改造ポイントは、例によってコンデンサー。
ただし、真空管なので今までとはメーカー、製品がかなり異なります。
(OSコンの出番なし)

また、諸特性改善のため、定数も弄ります。

まずは電源周りのフィルターコンデンサの容量アップ。
オプションがあるので最初から倍の200μありますが、さらに330μ追加。
ここには本当はブラックゲートが欲しかったんですが、高いので普通のニッケミを使用。
さらに0.1μのポリエステルフィルムも追加。
デカップリングも大きくしたかったんですが、手ごろなサイズのものが無かったので、フィルムコン追加でお茶濁し。
さらに言えば、定電圧回路にしたかったんですが、チョークなどは高過ぎ、
Trは面倒と言うことでとりあえずここはこれで様子見。
入力回路のフィルター(NFB分圧兼用)回路のコンデンサを大容量化して、低域を絞り出す。
カップリングコンデンサも容量アップ。
パスコンも容量アップ。(ここはBG)
出力段のフィルターコンデンサの品質アップと低容量化。(高域裸特性の改善)

で、ケミコンはBG。フィルムはASC。出力段フィルター用はディップマイカになりました。
抵抗はそのまま。
球もそのまま。
また、端子類も金メッキはあまり好きじゃない(って言うか、技術的優位性が認められない)のでパス。
球はロシア製が入ってました。
製作は3晩かかりました。

音の方はこの2日でだいぶ変わって来てたのでまた別途。
 

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2007年04月19日 23:11に投稿されたエントリのページです。

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