生きてます。。。
更新サボり過ぎですね。。
生きていマスです。はい。(笑)
なんだかんだで、娘も5か月近くになってます。>爆<
で、我が家のMac環境ですが、
QuickSilver2002-867MHz(1.33GHz改)、iMac(Late2006)共に、Leopard&iLife08&iWork008になってます。
Leopardもすでに10.5.1になってますが。。
iMac(ボンダイブルーG4-400MHz改)もチャレンジしましたが、カーネルパニックでbootアップせずで、Tiger+9.2.2に戻しました。
CPUだか、ファームだかが対応してないと言うメッセージが出るのと、ブートシーケンスやらカーネル構成やらも大幅変更されてるらしいので、素直に諦めました。
(ボンダイにTiger、iLife、iWork、OS9全部入れて平然と動いてるだけでも御の字?ここらのTipsは別途。)
で、Leopardですが、時々、IM(EG-Bridge)の動作が怪しくなるのとか、
(あ。地震だ。。福島でM5.9ですか。ちょっと大きめかな?揺れが随分長い。。。)
一部のアプリが動かないとか、スクロールホイールが動かないとかが出ますが、
普段使いにはほぼ支障なしですね。
今までのVer.UP初版にしては随分いいんじゃないですか?
使い勝手的に細かい改良点が多いので、最初何がどう変わったか分かりにくかったんですが、Leopardを1週間使った後Tiger使ったら、戻す気なくなりました。
一番のお気に入りは、デスクトップにマウントするメディアの順番(位置)を覚えていてくれること。
OS9までは当たり前の機能だったんですが、OSXになってなくなっていました。
特に、私のMacの場合は、4台の外付けHDDをソフトRAIDで2ボリュームにしており、それぞれ01、02と振ってるんですが、TigerだとHDDのマウントをするたびに表示順が変わったりして結構イライラしてました。
これが無くなったのは精神的に大きい。
あと、Dockにフォルダやファイルが置けるようになったこと。
スマートフォルダは今まで使ってなかったんですが、これなら使えそうです。
デスクトップも少しきれいになりました。
あと、大きなところだと、NetInfoが廃止になったこと。
Mac(Next含む)を弄る上で必須だった機構が無くなってしまった。
一番はディレクトリサービスの移行なんでしょうが、
個人的にはマウントポイントの変更などでも活用してました。
(最も、相変わらずfstabファイルは無かったり、作れば動いちゃったりしますが、今までの様にniコマンドが要らないと考えれば楽になったのかな?)
ちなみに、アップグレードは2段階で行いました。
1.Tiger環境をCCCで外付けHDDにコピー。
2.内蔵HDD環境をLeopardでアップグレードインストール
3.一通りの動作確認を兼ねて1週間運用
(問題が出たらコピーHDDからリストアして戻すつもりだった)
4.大きな問題はなさげでしたが、Libraryにいろんなアプリの
設定ファイルやらがゴチャマンと入っててうざったいので、
CCCでLeopard環境をもう一度外付けHDDにコピー
(この段階でTiger環境とは決別)
5.内蔵HDDにフォーマットからのOSクリーンインストール。
6.ユーザディレクトリのみ外付けからditto -vでコピー
7.アプリケーション再インストール
ところで。。。
各所で速いと評判になってますが。。。
個人的には微妙な感覚です。
確かに、Safariの描画はめちゃくちゃ速くなりましたし、起動もデスクトップの表示までは速い。
でも、何かこう、Windowsっポイ感じもしたりして。。
OS起動中のプログレスバーが出なくなったのは(元々Tigerでも、しばらく使ってると表示してる意味がないくらい一瞬でしたので)いいとして、気になるのが、デスクトップ表示後もHDDはガリガリ動き続けてて、サクッと使えるようになるまで結構待たされること。(ここら辺がWinっぽい)
Safariでも、ブックマークのフォルダを一気にタブに表示させたりすると、タブ切換に待ちが出たりする。
まあ、ページ読み込みがまだ終わりきってないから仕方ないかも知れないですけど、CPU的にもIO的にもモニター上は余裕があったりする状態なので、割り込み処理の問題?
この待たされ感もWinチック。(苦笑)