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2008年01月 アーカイブ

2008年01月06日

明けましておめでとうございました

さて、結局、サーバの引っ越しも終わらず(というか、引っ越し先の構築すらママならない状況)で、新年を迎えてしまいました。

12月の休みには掃除をやったり障子の張り替えでもしようと張り切っていたのですが、天気が良い日はウイルス性腸炎にかかりくたばってたり、その他は天気が悪く障子は手付かず。
換気扇掃除したくらいで、大掃除らしい大掃除が全く出来ず。

まあ、言うこと聞かない6歳児+ハイハイ始めた乳飲み児+やんちゃなおイヌさまがいればある意味全く時間などなく。
と勝手な言い訳で誤魔化してます。

ところで、今年度は転勤で職場が変わったんですが、めちゃくちゃ忙しいと言うか、雰囲気的にと言うか、普通の時間に帰れず、遂に23時のWRCが見られなくなり、HDDレコーダーの復活が急務になっってたりした訳ですが、古いのは修理に金がかかり過ぎるは、SONYはBD一本になって高いは、そもそもダビング10なる怪しい話が出回ってるはと、これまたタイミングが微妙すぎます。
で、迷った揚げ句、SONYのDVDタイプ最後の250GBHDDレコーダーをヤマダ電気で購入。(ネットより実質価格安いのと長期保証が安かった)
シャープの古いの修理するよりは高くつきましたが、二番組同時録画が簡単に出来たり、ダイレクト録画以外のモードでも見られる画質になってたりと替えて正解でした。

んでもって、レコーダーでついたポイント使ってクリスマスプレゼント(その1)を購入。
さらに余ったポイントと追加投資を合わせ、カミさん(も)欲しがっていたWiiをクリスマスプレゼント(その2)として購入。

そう言えば、ランドセルも買ったし、運動会に合わせるようにNIKONのVRレンズも買ってたし、NAS買うは、HDD間違って買うはでここのところかなり浪費気味。
揚げ句に年始にサニタリーラックだ、学習机だ、犬の室内ケージだと何だかやたら使ってるなぁ。。
やばいぞ。。


2008年01月15日

CPRM。。。コピー出来ちゃったんですけど。。。

去年の暮れにHDDレコーダーを買った際、以前の教訓(HDD死亡)から、5年保証をつけたわけですが、コンテンツが無くなる可能性は残されています。

そこで、ほかの機械にコピーすることですが、今回買った機械はiLink(FireWire)がついてないので、RecPotにムーブとか出来ません。
HDからSDになるのを我慢してDVDに落とすしか方法がありません。
まあ、ディジタル放送は今の仕組みではムーブになっちゃうのですが、HDD容量も大きくないので、とっておきたいものは何か別のメディアに落とすしかないのはどんなものでも一緒です。
(アナログ経由のキャプチャーは別ですが、そこまで手間掛けられない。)

といったことで、CPRM対応のDVD-Rを買ってきていくつか番組をムーブしてみました。
画質的には以前のシャープとは比べ物にならないくらい「普通」に見られます。
まあ、解像度は落ちちゃいますけど、以前のように絶対使いたくないと言うレベルではないです。
ここら辺は約4年の進歩?(っていうことは、AVCHDでの圧縮も期待持てるのかな?)

さて。
でき上がったCPRMでアクセス制限されたVRフォーマットのDVD(-R)ビデオ。
RWではないため、再ムーブは不可能。
つまり一世代限りの(一枚物の)ディスクが出来たわけで、HDDが裸のDVDになっただけで、このディスクが読めなくなったらおしまいです。
我が家にはクソガキ&乳飲み児という二匹のクラッシャーが居るので、危険きわまりない。
おまけに、同じSONYのDVDプレーヤーで再生出来ないと来た。
(VRがダメなのか、CPRMがダメなのかは不明と言うか調べてません。どの道使えないのには代わりがないので。。)

というわけで、ネットでチョコチョコ調べて我が家のiMacで実験したところ。。。
BootCampのWindows環境とFireWireDVD-RWドライブ(PioneerDVR108)およびごにょごにょツールセットでリッピング。
出来たファイルをNASに置き、MacOS環境のTOAST8で書き込みと言う組み合わせで普通のDVDビデオに出来ちゃいました。

面倒くさいとか、失敗したとか途中までしか出来なかったとか言う情報も多く、どのくらいつっかかるかと思ってたら、手順も結構簡単だし、一発で成功しちゃうしで、少々拍子抜け。


2008年01月31日

iMac(Late2006)のメモリー増設してみたら。。

私の常用マシンは、iMac(Late2006) 20” Core2Duo 2.16GHz 2GB RAMです。

OSをLeopardにしてしばらく経ち、何だか重くなってきたのに気付きました。

mailは起動しっぱなしだし、ブラウザはタブが20くらいついてるし、Apertureは立ち上げてるし、その他メモリーバカ食いアプリを動かしてたりと、負荷はかけてます。

これでも通常時はいいんですが、なんかのきっかけで画面切換に待ちが入ったり、スクロールが遅くなったりします。
アクティビティモニタで見てもメモリーの空きはあるように見えます。

が。。
よく見たら。。
100MB単位でスワップしてたじゃないですか。。

ああ。やっぱりメモリーが足りないのね。。

ということで、メモリーを買ってきて増設しました。
(増設と言うか、大容量品に置き換え)

Late2006は搭載チップセットとMacOSのメモリー制御方法の絡みで、物理的には4GB(2GB×2)載るけど認識は3GBまでと言う話は聞いていましたが、2枚のサイズを揃えるとデュアルチャンネル動作で少し速くなると言うこともあるし、今なら値段もこなれているのもあり、大盤振る舞いで2GB×2の4GBを載せました。

で、早速起動してこのMacについてとシステムプロファイラを見ると、物理搭載量4GB。
ハード的には大丈夫のようです。
その次はスワップ状況確認のため、アクティビティモニタを起動。
ここのシステムメモリが3GBになっていればOSからの認識はOKと思ったら。。。
4.00GBと言う表示。

???????
狐につままれてるような。。
イマイチ腑に落ちないのでネットを見て回ったら、どうもLeopardでメモリーの制御方法を変えたらしく、Late2006でも4GBフルに使えるようになったらしい。

嬉しい誤算でした。

で、肝心の効果ですが、メモリーバカ愚意ソフトを複数起動して画面切換(Apertureで写真の連続移動)をしてみたら、若干のスワップは発生するものの、いままでのような待ちはなくなりました。

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