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iMac(Late2006)のメモリー増設してみたら。。

私の常用マシンは、iMac(Late2006) 20” Core2Duo 2.16GHz 2GB RAMです。

OSをLeopardにしてしばらく経ち、何だか重くなってきたのに気付きました。

mailは起動しっぱなしだし、ブラウザはタブが20くらいついてるし、Apertureは立ち上げてるし、その他メモリーバカ食いアプリを動かしてたりと、負荷はかけてます。

これでも通常時はいいんですが、なんかのきっかけで画面切換に待ちが入ったり、スクロールが遅くなったりします。
アクティビティモニタで見てもメモリーの空きはあるように見えます。

が。。
よく見たら。。
100MB単位でスワップしてたじゃないですか。。

ああ。やっぱりメモリーが足りないのね。。

ということで、メモリーを買ってきて増設しました。
(増設と言うか、大容量品に置き換え)

Late2006は搭載チップセットとMacOSのメモリー制御方法の絡みで、物理的には4GB(2GB×2)載るけど認識は3GBまでと言う話は聞いていましたが、2枚のサイズを揃えるとデュアルチャンネル動作で少し速くなると言うこともあるし、今なら値段もこなれているのもあり、大盤振る舞いで2GB×2の4GBを載せました。

で、早速起動してこのMacについてとシステムプロファイラを見ると、物理搭載量4GB。
ハード的には大丈夫のようです。
その次はスワップ状況確認のため、アクティビティモニタを起動。
ここのシステムメモリが3GBになっていればOSからの認識はOKと思ったら。。。
4.00GBと言う表示。

???????
狐につままれてるような。。
イマイチ腑に落ちないのでネットを見て回ったら、どうもLeopardでメモリーの制御方法を変えたらしく、Late2006でも4GBフルに使えるようになったらしい。

嬉しい誤算でした。

で、肝心の効果ですが、メモリーバカ愚意ソフトを複数起動して画面切換(Apertureで写真の連続移動)をしてみたら、若干のスワップは発生するものの、いままでのような待ちはなくなりました。

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2008年01月31日 00:26に投稿されたエントリのページです。

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