テレビの修理
我が家のテレビは、国産最後のHDトリニトロン管のKD-32HR500です。
デジタル放送が始まるころに買ったものなので、かれこれ6年くらいかな?
こいつが、最近「電源が上手く入らない」と言う症状が出てきて困ってました。
もう少し正確に書くと、電源を入れると、音は出るけど、絵が出ずにスタンバイに戻ってしまう。
その時のインジケーターは9回点滅。
この頃のソニーのトリニトロンテレビ特有の症状ですが、同じ症状で前にも1回修理してるんですよね。
それと、電源投入直後の色ズレも気になってきています。
そこら辺一気に直るといいなぁダメなら買い替えか?と言う思いも巡らせながらサービスを呼びました。
結果、
電源はIC不良(前回と一緒。つまり、部品交換しても再発するんだね。この症状。)
色ズレは、サービス曰く許容範囲。
昔なら調整と言う手もあるけど、最近のは自動化されてて手出し出来ないらしい。
白が黄緑っぽくなるのは寿命に近づいてるので、最終手段は管の交換らしいが、なんと¥100k近くするとのこと。
そんな金出すなら薄型テレビにするわい。
こうなったら最後まで使い切ってやる。(苦笑)
と言うことでめでたく直ってしまいました。
料金は今回もタダでした。
薄型テレビ買わずに済んだと言うか、エコポイントの波に乗り損なったというか。。
ちなみに、もう一つ気になっていた画面の左右の見切りが良くない(端がはみ出て見えない)のは、
サービスモードに入って自分でいじっちゃいました。
でも、ギリギリまで画面に収まるようにしたら、何だか表示がちっこくなってしまいました。
(いままでどんだけはみ出てたんでしょ?)