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ビデオ、ビジュアル アーカイブ

2006年08月02日

コピーワンス見直しって、ぜんぜん進んでないの?

実は、DV-HRD200(ハイビジョンHDDレコーダー)は、HDD壊れたままで放置プレー状態です。

どう考えても修理に\40k-以上掛かるのに、HRD300の展示処分品が\59.8k-。
さらに、HD-DVDやブルーレイが出てきて価格低下の兆しがあること、そしてタイトルにあるコピーワンス見直しで機能がどうなるかわからんというのもあって、暫く様子見でした。

まあ、金がないとか、クソガキがテレビばっかり見てしょうがないからとか言う理由もあったりはしますが、ここでは置いといてっと
(つ´∀`)つ

で、そのコピーワンス運用見直しですが、ぜんぜん進んでなかったらしい

暫く録画機能なしで生活してみますか。。。。

(実は自分個人的にはHDDレコーダーなくてもまるで支障ないことに気づき始めてる今日この頃。。。)

 

2006年09月30日

デジイチ買いますた。

先月の鬼残業&イベントボランティアのお礼で少し余裕が出たので、物欲がふつふつと。。
ここは一発音響機材調達とかも考えたんですが、今年に入ってから(値段は安いが、でかいものばかり)随分買ったのでカミさんの目も怖い。
いろいろ考えた揚げ句、クソガキの運動会があるし、各社、10メガピクセル級のデジカメを次々とリリースしてるし、ということで、デジカメを新調しました。

デジカメはあるんですがレスポンスの良いカメラが欲しかったのね。

今、我が家にあるデジカメは、古い順に、
・フジの単焦点35万画素(型番失念。大体どこに行ったかよく解らん。里子に出したような。。)
・オリンパスのC-200ZOOM 210万画素3倍ズーム
・オリンパスのC-755UltraZoom 400万画素10倍ズーム
・オリンパスのμ DIGITAL600 600万画素3倍ズーム
全ていわゆるコンデジですな。

私がメインで使ってるのはC-755UZ。(μ600は基本的にカミさん専用)
こいつらは、フジの単焦点とμ600を除き、AFがトロくてシャッターチャンスを逃がすのが一番の問題でした。
(ボタン押してからシャッター切れるまでのタイムラグがでかすぎ)
最近はコンデジでもAF速くなってるみたいですが(μ600は、シャッター切れるのが速いので買ったようなものですが)やっぱり一眼のサイズと重さとレスポンスが欲しい。
それと絵のきれいさだけで言ったら、600万画素のμより古い400万画素のC-755の方がきれい。
撮像回路周りの処理も大きいと思うけど、やっぱりボディーとレンズが効くよね。
と言う訳で、早速調査。

35mmの頃からオリンパスばっかり使ってきたんですが、事デジタル一眼で言えば、レンズの使い回しも効かないし、フォーサーズのレンズは高いし少ないし微妙な焦点距離ばっかりだし、xDは高いしということで、オリンパス(ついでにパナソニック)は却下。
SONYは旧ミノルタ(あえてコニカミノルタとは言わない)ということで却下。
ペンタックスに至っては知人にその名前言われるまで忘れてました。>爆<

と言うことで、選択肢はキャノンかニコンと言うことになります。
キャノンのEOS Kiss Digitak-X、ニコンのD80が共に10メガ機で評判もよろしいらしい。
私の周囲での評判はキャノン優勢。
理由は使い勝手にあるようです。
こればっかりは実際に見て触ってみないと判りませんので、会社帰りに、アキバヨドバシで弄ってきました。

まずはキャノンEOS Kiss DigitalX
レンズキットのレンズだとAFが恐ろしく速い。
意地になってるんじゃないかと言うくらい速いです。
ズーム側でもシャッター半押しした瞬間にピントが合うのは驚き。
私の要求する以上の超高速レスポンスです。

続いてD80
ファインダー明るい。
レンズキットのレンズではAFのレスポンスは普通に速い。
望遠ズームだとかったるい。(本当に超音波モーター?)

なるほど、みんながキャノン奨めるわけだ。
で、結局買ったのは、

ニコンのD50ボディとタムロンの18-200mm >核爆<


なにを今更1年以上前に発売した600万画素機なんて???


まず、キャノンにしなかった(ニコンにした)のは次の理由によります。
・AF速いんだけど、迷いや狙った所ではない所に合うことが多い。(測距点多過ぎ)
・AFが速いのは、レンズキットに付いてくる標準(3場)ズームだけ。望遠ズームやサードパーティレンズでは普通の速度。
・ファインダーが暗くて小さい。
・純正で18-200mmのズームレンズがない。
・フィルム時代からキャノンのカメラにはあまりいい思い出がない。

ニコンでもD80にしなかったのは、
・ボタン類多過ぎ。コマンドダイヤル2つもあっても使い方判らん。(そもそもマニュアル機使いなので)
・AFレスポンスはD50と大差なし。
・どうせ最初はタムロンの18-200mm使うんだし。
・A3ノビなんていうプリントはしないし。
・そもそもレンズらやなんやら込みでは予算オーバー。

それから、純正レンズを使わなかったのは、
・ニコンの18-200mmは入手困難な上、そもそも予算オーバー
・高倍率ズームがあれば標準ズームは使わない。(どうせなら単焦点で明るいレンズが欲しい)
・単焦点レンズはまだ何mmが必要なのか判らない。
・シグマもタムロンも18-200mmの評判はすこぶる良い。

18-200mmではシグマの方がレンズの口金が金属製だったり、絵のシャープさではシグマの方が(ほんの少し)上と言う評判も捨てがたかったんですが、タムロンにした(シグマにしなかった)理由は別の所にあります。
・フォーカスリングの方向が、タムロンはニコンと一緒だから。(シグマはキャノンと同じでニコンとは逆になる)

買ってから気付いたっていうか、ニコンとキャノン(ニコン以外)の違いなのか、タムロンがそうなだけなのか、ズームリングの回転方向も逆に感じるんですが。。
まあ、フォーカスリングと違っていままで回すズームはその昔ビデオでしか使ってないので慣れるとは思うけど。。


さて、明日はクソガキの運動会です。
がんばってみよう。

2006年10月06日

デジイチの使い勝手 その1

さて、D50ですが、土曜の夜に届いて日曜にクソガキ様の運動会が初舞台です。

流石に9時近くに届いたので説明書まともに読む時間もなく、電池が少ししか残ってなかったので、何枚か試し撮りしただけで本番を迎えると言うかなりなハードスケジュール。
音響機材だってこんなに短時間で本番に臨んだことは無いです。

まずは気にせず撮った時のD50の実力試しと言う所で、画質をFINE、サイズをLにしただけで、スポーツモード1本勝負。
これが面白いくらいシャッター切れるんです。
陣取った場所が、トラックの肩ら辺、ちょうどトラック競技のゴールの先と言う所で、最終コーナー立ち上がりからゴールに飛び込んでくるまでほぼ正面で捉えられるポジション。
以前のカメラでは絶対に追いかけられない(シャッター切れないか、切れてもピンボケボケ)環境ですが、D50では単写モードにもかかわらずコーナー出口からゴールまでに4〜5枚は切れる。
また、周囲にいろんなものがある中、狙った所ではない所にピンが来たのは2割くらい。
結果、350枚くらいシャッター切ってました。
(途中途中でミスショットをバンバン捨てたので最終的に残ったのは270枚くらいですが)

ン年ぶりの一眼でしたが、AFレスポンスの良さ、フィルムの幻像を気にしなくてもいいのもあって非常に快感でありました。

あんまりべた褒め過ぎても気持ち悪いので、気になった点も書いておきます。

お店ではほとんどなかったAFの「迷い」が所々で発生。(まあ、お店でやたら迷っていたキャノンだとどうなったことやら。。ですが。)
仕方ないけど、ファインダーで見える範囲と実際の映り込みの範囲にズレがあってギリギリフルフレーム狙いだと外しちゃうことがある。(慣れの問題と言えばそれまでですが)
レスポンスと、電池の持ちが良いだけに、SDは2GBも対応して欲しいな。(FINEやRAWでは1GBはあっという間)
室内撮影(フラッシュ使用時)ではいろいろな不都合が露見。(詳細は別エントリーで)


何はともあれ、クロも撮れるようになりますた。
kuro060928.jpg

デジイチの使い勝手 その2

で、D50ですが。。
フラッシュ撮影が苦手?

普通に内蔵ポップアップをオートで撮っている分にはさほど問題にはなりませんが、ディフューザーつけると一気に動きがおかしくなります。
大体、1.8m超えるとドアンダー、1m以内だとドオーバー。
まあ、ディフューザーつけたらスポット測光にしないとおかしくなるとは書いてありますので、仕様通りと言えばそれまでですが。
それと、プリ発光対応のヒカル小町Diを使ったとき、ほとんど失敗する。
まれにヒカル小町の光も回ってるように見えますが、ほとんどの場合、光るけど効いていない。
いろいろ試したけど、どうやら2回以上プリ発光してるんじゃないかと思われます。

結局、動きの無いものを補助灯バウンスで撮るには、マニュアルモード+マニュアル発光+補助灯N(通常)モードが良いみたい。
フィルムと違って、その場で露出(仕上がり)確認出来るから、この際マニュアルオンリーでもいいかも。。。。(笑)

でも、シグマのスピードライト欲しくなってきた。。(苦笑)

2006年10月09日

逆光でもこれだけ撮れる

久しぶりに、クロをシャンプーしますた。

っていうか、朝早くから「わんこわんこ」とうるさく鳴かれ、目が覚めてしまったので、早起きついでに散歩行ってシャンプーして、家の周り草むしりして、花壇の手入れして、運動会で濡れたブルーシート干して、クロのケージ洗って、といろいろやりますた。
さらに昼寝までしてもまだ14時ということで、クソガキの散歩も兼ねてもう一回散歩に出かけますた。
その時、D50も持ち出して適当に撮ってたのね。

いや〜。最近のカメラはスゲー。

黒い被写体のレフ無し真逆光でもこれだけ行けるのね。
kuro061009.jpg
kuro06100902.jpg

散歩の方は、たっぷり2時間。ヘロヘロになって帰ってきますた。(苦笑)

2006年11月05日

なかなか慣れないズームリング

えー。
仕事の方がめちゃくちゃに忙しくなってきてるのに加え、家の中もドタバタしてたりしてすっかり更新出来ていませんでしたが、何とか生きています。(w

で、今日は久しぶりに家族で散歩に行きますた。

D50ですが、自分でそのうち慣れるだろうとか言っておきながら、購入から一月以上ほぼ毎日持ち歩いて触ってるんですが、ズームリングの回転方向いまだに逆回しして「あ〜〜〜」とかつぶやいてます。>爆<

あと、撮影にあたり、いろんなパラメータがあったり、デジカメ特有のパラメータのクセがあったりと言うのはいいとして、撮影モードが一杯ある上に、それぞれのモードで自動設定にあるパラメータが複雑に変化するのがおじさん的に付いて行きにくいです。
これが、写真少年時代だったらまだどおって事もないんでしょうけどね。。。

ということで、本日のクロです。
7ヶ月で4.2kgまで成長。
最近、口の周りが茶色くなってきたのと、ますます胸の白い毛がぼやけてきてます。
シャッターは切れるけど、やっぱり難しい被写体です。

窓際で障子をディフューザー代わり
DSC_1361.jpg


公園で木漏れ日の半逆光
DSC_1381.jpg

2006年11月15日

そろそろ空気が乾いてきた?

夕日が富士山より南に落ち出してきた今日この頃
空気も乾き出したみたいで、東京からでも↓な景色が見られるようになってきました。

それにしても、今月に入って、32時間以上連続勤務がすでに3回。
かな〜〜りねぼけてます。
ネボケついでに、D50用に2GBのSDカードと、フラッシュ(ストロボ)買ってきました。
ニコンの本体、タムロンのレンズ、シグマのフラッシュと、見事にバラバラ。(苦笑)

ところで、D50と一緒に80倍速1GB買ってからひと月ちょっとですが、同じメーカーの150倍速2GBがほぼ同じ値段って、どういうことよ?

DSC_1503.JPG

2006年11月20日

大光量フラッシュの効用

これまで、GN8とか、12とかの小型スレーブフラッシュを使って

PB170938.JPG


いろいろやってきてたわけですが、
今回、高機能、大容量フラッシュを購入したので、

PB170932.JPG


その実力を試してみました。

直接光では、200mm一杯に寄っても光量不足はまるでなく、広角側も付属のアダプタ噛ませば周辺光量も充分。
レンズフードつけててもケラレは出ません。
問題のバウンス撮影ですが、我が家の天井バウンスですと、AUTOだとどうも全体的に暗い感じ。
プログラムオート、中央部重点測光、+1EVでちょっとハイライト飛ばし気味位が気持ちいい感じに見えます。

DSC_1756.JPG


同じ設定で直接光だと↓こうなります。

DSC_1758.JPG


私が、ディフーズ、バウンス好きな理由お解りいただけますでしょうか?

2006年11月25日

iPhotoでRAW現像

2GBのメモリーも買ったことですし、iPhotoがRAWにも対応していることですし。。
ということで、RAWに挑戦。

なるほどね〜〜〜。
JPEGだと、調整しきれなかったり、ザラザラになってしまったり、階調がぶっ飛んじゃったりと言う所でも、粘ってくれます。
それと、NIKON-RAWはファイルに補正値が入っているのか、勝手に色温度、色合いが調整されて来ます。
(スライダーリセットしても補正された所に戻る)

あと、私のPowerMacG4(1.33GHz改、1.12GBメモリー)では、かなりもたつきます。
(そもそもiPhoto自体も重い)
高性能マシンが一気に欲しく・・・(以下自粛)


やっぱりクロは難しいです。
RAWの作例(結果をJPEGに縮小出力したものです)

オリジナル(至近距離から、シグマフラッシュ+Kenko影とりJUMBOでディフューズ)
DSC_2054_01.jpg


露出補正(-1)
DSC_2054_02.jpg


コントラスト最大その他ぐちゃぐちゃで遊ぶ
DSC_2054_03.jpg


2006年12月09日

お遊戯会

もう、一週間も前になってしまいますが、クソガキ殿下の幼稚園でお遊戯会でした。

今年は、ビデオは固定、カメラ勝負ということで、知人宅から望遠ズームを借りてきて挑みました。

借りたレンズは、Ai AF VR Zoom Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6D
売値でD50の3倍する高級レンズです。

このレンズはNIKONで初めてVR(手ブレ補正)機能が入ったレンズです。

実力の程は、下記の通り。
(条件バラバラなのは子供の撮影優先なのでご勘弁)


まずは、タムロンの18-200mm 18mm ISO800 F3.5 1/200sec フラッシュ無し
DSC_2354.jpg


続いて同じくタムロン 200mm ISO800 F6.3 1/250secフラッシュ無し
DSC_2353.jpg


NIKONの80-400mm 80mm ISO400 F5.0 1/100 フラッシュあり
DSC_2499.jpg


最後にNIKONの80-400mm 400mm ISO800 F5.6 1/200 フラッシュ無し!
DSC_2401.jpg


400mm(35mm換算で600mm!!)を1/200secとは言え、久々の一眼&手持ちでこれだけ止まってる。
(ピクセル等倍でも被写体ブレだけ)
タムロンの200mmでは焦点距離が半分でシャッタースピードがさらに速いのにこちらはブレてます。

猛然とVRレンズが欲しくなりました。
(実は会社帰りにヨドバシで触ってきたんですが、正に「吸い付く」感じでブレが出ないのは感動しました)
でも8万超えるからなぁ。。。。


2006年12月17日

我が家の色温度

え〜〜。
フラッシュと2GBのSD買ってきてから、RAWを使い始めたんですが、なるほど、ソフトによって仕上がりがまるで違います。
基本的にはiPhoto使ってるんですが、ホワイトバランスが調整し難いです。(と言うか、ホワイトバランスと言う調整が無いんですが。。)
一方、ニコンのおまけソフトであるピクチャープロジェクトだと、さらに調整項目がないんですが、ホワイトバランス、カラーバランスは、カメラの撮影メニューに準じた仕上がりで出てきます。
ただ、少々発色がどぎつくなるのと(まるでJPEG弄ったみたいに)階調がカクカクになるのが気になります。(色味を除けば、iPhotoの方が階調表現は自然なんですが。。)

一長一短ですなぁ。。

まあ、クロはそうでなくても難しいんですけどね。。
iPhotoで色温度を下げて、色合いを少し赤に振り、絞りを少し開けました。

DSC_3290.jpg


2006年12月19日

やってもーた。。。(その1)

会社のタバコ部屋からふと外を見たら、きれいな夕焼けと面白い雲の流れ。

そそくさとカメラを取りに行き、スローシャッターになるので窓にカメラをくっつけて露出を変えながらパシャパシャ撮ったんです。
外が真っ暗になったので終了。

席に戻って撮影データを確認したら。。。。。

がび〜〜〜〜〜〜ん。
ISO1600の赤表示。
(ユーザじゃないと判んないかな。。400を超えるとノイズが増えるよ〜〜と言う意味なのか、ISO表示が赤くなるんです)

あ〜〜〜〜〜。
感度自動設定はOFFにしてたけど、感度自動調整(暗くて写らない時に勝手に増感する機能)切り忘れてた。


ということで、かなりザラザラな写真になってしまいました。
会社の窓が汚れてるのと、厚くて反射が多く、F16まで絞ってもコントラストのきつい所がにじんじゃうのは仕様です。
(↓ここまで小さくすれば判らないか?)

DSC_3424.jpg

2006年12月31日

片付かん!

大晦日だって言うのに、いい加減な大掃除も終わらず、やっとこさ年賀状を処理し、これから出勤だす。(泣

と言うことで、年賀状を片付けてる裏でiMacの画像データをiPhotoからアパチャーに移行させてました。
ディスクセットの組みなおししからだったので恐ろしく時間掛りました。

アパチャーいいです。
何がいいって、白い所ロクリックするだけでホワイトバランスとれるんですもの。

ちなみに、↓はほとんど何もしてない(サイズ変更の書き出しだけ)です。
画像の確認

2008年01月06日

明けましておめでとうございました

さて、結局、サーバの引っ越しも終わらず(というか、引っ越し先の構築すらママならない状況)で、新年を迎えてしまいました。

12月の休みには掃除をやったり障子の張り替えでもしようと張り切っていたのですが、天気が良い日はウイルス性腸炎にかかりくたばってたり、その他は天気が悪く障子は手付かず。
換気扇掃除したくらいで、大掃除らしい大掃除が全く出来ず。

まあ、言うこと聞かない6歳児+ハイハイ始めた乳飲み児+やんちゃなおイヌさまがいればある意味全く時間などなく。
と勝手な言い訳で誤魔化してます。

ところで、今年度は転勤で職場が変わったんですが、めちゃくちゃ忙しいと言うか、雰囲気的にと言うか、普通の時間に帰れず、遂に23時のWRCが見られなくなり、HDDレコーダーの復活が急務になっってたりした訳ですが、古いのは修理に金がかかり過ぎるは、SONYはBD一本になって高いは、そもそもダビング10なる怪しい話が出回ってるはと、これまたタイミングが微妙すぎます。
で、迷った揚げ句、SONYのDVDタイプ最後の250GBHDDレコーダーをヤマダ電気で購入。(ネットより実質価格安いのと長期保証が安かった)
シャープの古いの修理するよりは高くつきましたが、二番組同時録画が簡単に出来たり、ダイレクト録画以外のモードでも見られる画質になってたりと替えて正解でした。

んでもって、レコーダーでついたポイント使ってクリスマスプレゼント(その1)を購入。
さらに余ったポイントと追加投資を合わせ、カミさん(も)欲しがっていたWiiをクリスマスプレゼント(その2)として購入。

そう言えば、ランドセルも買ったし、運動会に合わせるようにNIKONのVRレンズも買ってたし、NAS買うは、HDD間違って買うはでここのところかなり浪費気味。
揚げ句に年始にサニタリーラックだ、学習机だ、犬の室内ケージだと何だかやたら使ってるなぁ。。
やばいぞ。。


2008年01月15日

CPRM。。。コピー出来ちゃったんですけど。。。

去年の暮れにHDDレコーダーを買った際、以前の教訓(HDD死亡)から、5年保証をつけたわけですが、コンテンツが無くなる可能性は残されています。

そこで、ほかの機械にコピーすることですが、今回買った機械はiLink(FireWire)がついてないので、RecPotにムーブとか出来ません。
HDからSDになるのを我慢してDVDに落とすしか方法がありません。
まあ、ディジタル放送は今の仕組みではムーブになっちゃうのですが、HDD容量も大きくないので、とっておきたいものは何か別のメディアに落とすしかないのはどんなものでも一緒です。
(アナログ経由のキャプチャーは別ですが、そこまで手間掛けられない。)

といったことで、CPRM対応のDVD-Rを買ってきていくつか番組をムーブしてみました。
画質的には以前のシャープとは比べ物にならないくらい「普通」に見られます。
まあ、解像度は落ちちゃいますけど、以前のように絶対使いたくないと言うレベルではないです。
ここら辺は約4年の進歩?(っていうことは、AVCHDでの圧縮も期待持てるのかな?)

さて。
でき上がったCPRMでアクセス制限されたVRフォーマットのDVD(-R)ビデオ。
RWではないため、再ムーブは不可能。
つまり一世代限りの(一枚物の)ディスクが出来たわけで、HDDが裸のDVDになっただけで、このディスクが読めなくなったらおしまいです。
我が家にはクソガキ&乳飲み児という二匹のクラッシャーが居るので、危険きわまりない。
おまけに、同じSONYのDVDプレーヤーで再生出来ないと来た。
(VRがダメなのか、CPRMがダメなのかは不明と言うか調べてません。どの道使えないのには代わりがないので。。)

というわけで、ネットでチョコチョコ調べて我が家のiMacで実験したところ。。。
BootCampのWindows環境とFireWireDVD-RWドライブ(PioneerDVR108)およびごにょごにょツールセットでリッピング。
出来たファイルをNASに置き、MacOS環境のTOAST8で書き込みと言う組み合わせで普通のDVDビデオに出来ちゃいました。

面倒くさいとか、失敗したとか途中までしか出来なかったとか言う情報も多く、どのくらいつっかかるかと思ってたら、手順も結構簡単だし、一発で成功しちゃうしで、少々拍子抜け。


2010年01月11日

テレビの修理

我が家のテレビは、国産最後のHDトリニトロン管のKD-32HR500です。
デジタル放送が始まるころに買ったものなので、かれこれ6年くらいかな?
こいつが、最近「電源が上手く入らない」と言う症状が出てきて困ってました。
もう少し正確に書くと、電源を入れると、音は出るけど、絵が出ずにスタンバイに戻ってしまう。
その時のインジケーターは9回点滅。
この頃のソニーのトリニトロンテレビ特有の症状ですが、同じ症状で前にも1回修理してるんですよね。
それと、電源投入直後の色ズレも気になってきています。
そこら辺一気に直るといいなぁダメなら買い替えか?と言う思いも巡らせながらサービスを呼びました。
結果、
電源はIC不良(前回と一緒。つまり、部品交換しても再発するんだね。この症状。)
色ズレは、サービス曰く許容範囲。
昔なら調整と言う手もあるけど、最近のは自動化されてて手出し出来ないらしい。
白が黄緑っぽくなるのは寿命に近づいてるので、最終手段は管の交換らしいが、なんと¥100k近くするとのこと。
そんな金出すなら薄型テレビにするわい。
こうなったら最後まで使い切ってやる。(苦笑)
と言うことでめでたく直ってしまいました。
料金は今回もタダでした。

薄型テレビ買わずに済んだと言うか、エコポイントの波に乗り損なったというか。。

ちなみに、もう一つ気になっていた画面の左右の見切りが良くない(端がはみ出て見えない)のは、
サービスモードに入って自分でいじっちゃいました。
でも、ギリギリまで画面に収まるようにしたら、何だか表示がちっこくなってしまいました。
(いままでどんだけはみ出てたんでしょ?)

デジカメに色々追加してみた

去年は、いままでに増して死にそうな勢いで働いていたんですが、
一段落ついたところで、(実際はついてなかったりしますが、ここは強制的についたことにして)
欲しかったものを買ってきました。
新型Macとデジカメ関連と薄型テレビの3択だったんですが、
薄型テレビは前回のエントリーで書いたように却下。

欲しいMacは高いので、デジカメ関連になり、D90、MB-D80、SanDiskExtreamSDHC16GBを追加投入しました。

縦位置グリップいい感じです。
重さのバランスもちょうどという感じ。
ただ、データが増えた所為か、Apertureが固まることが増えたのと、
iPhoneとカードリーダーの同時使用で認識がおかしくなることが多くなっちゃいました。
おかげでメインのHDDが吹っ飛んで復旧を余儀なくされましたが、
TimeMachineのおかげで被害は最小限にとどまりました。
カードリーダー替えるとよくなるのかな?

2010年01月12日

SDカードの比較をしてみた

普段なにげに使ってるSDカードですが、
D50の時はトランセンドの高速カード、D90にはサンディスクの高速カードを使っています。
その他、ケータイ用におまけで貰ったMicroSDやフォトフレーム用に買ってきたカードなどがあります。
買った時期も値段もバラバラですが、SDカードの「何倍速」とか、「Classなんとか」って本当のところどうよ?
Nikonにサンディスクは最強って本当?
と言うわけで、我が家の環境ではどうなのか、試してみた。

エントリーは
1)SanDisk Extream 16GB (Class10)
2)Sandisk Extream III 2GB (Class6)
3)Transcend 8GB (Class6)
4)Transcend 2GB (150倍速)
5)Transcend 1GB (80倍速)
6)KingMax 2GB (MicroSD速度表示なし)
7)ELITE PRO 1GB (HighSpeedおまけ品)
8)Teamジャパン 8GB (Class6)

まずはMacからJPEG画像数百枚(約880MB)のコピー
(ここでは6番のMicroSDを他所で使っていたため未計測)
1位:Sandisk Extream III 2GB (Class6):1:04.4 peak 16MB/s
2位:SanDisk Extream 16GB (Class10):1:39.7 peak 13MB/s
3位:Transcend 2GB (150倍速):1:45.0 peak 10.7MB/s
4位:Transcend 8GB (Class6):2:02.2 peak 9.6MB/s
5位:Transcend 1GB (80倍速):2:02.3 peak 10MB/s
6位:Teamジャパン 8GB (Class6):5:23.5 peak9.6MB/s
7位:ELITE PRO 1GB (HighSpeedおまけ品):6:02.3 peak 3.8MB/s

ここで興味深いのは、
・最速だったのが既に型落ちのSandisk Extream III 2GBがダントツに速かったこと。
 (最新のClass10のSDHCより速い)
・同じClass6の8GB SDHCでもトランセンドとチームジャパンでは雲泥の違いが出ていること。
 チームジャパンはピークこそ9.6MB/s出るけど、全く安定せず、
 ひどいと転送が止まってるんじゃないかと思うような待ちが出る。
 結果的にはおまけ品の無印1GBに近い散々な結果になった。

チームジャパンは値段で買ってきたものだったんですが、安物買いの銭失い系ですね。。。。

次回はカメラでチェック!

2010年01月17日

SDカードの比較をしてみた その2

と言うわけで、カメラでスピードを計測。
D90でRAW記録。 20枚シャッターを切るのにかかる時間を計りました。

1位:SanDisk Extream 16GB (Class10):6.7秒
2位:Transcend 2GB (150倍速):6.8秒
3位:Sandisk Extream III 2GB (Class6):7.1秒
4位:Transcend 8GB (Class6):11.9秒
5位:Transcend 1GB (80倍速):13.4秒
6位:ELITE PRO 1GB (HighSpeedおまけ品):34秒
(TEAM Japanはあほくさくて測ってません。)

1〜3位は測定誤差範囲かな。。
特徴的なのは、Class6を謳うExtream IIIとTranscend8GBにかなりの開きが出たこと。


結局判ったこと
・SDカードのClassナントカは、あまりアテにならない。
・2GB以下のSDカードでも速いものは速い。
・NikonとSanDiskはほぼ最強だが、Transcendも健闘。
・安いものには理由があるっぽい。(下克上はない)

ホッとしたと言うか、つまらんと言うか。。。

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