メイン

Mac アーカイブ

2006年07月24日

MacでFlash製作


知人からホームページ作成のバイト頼まれました。
お金貰うつもりなんてなかったんですが、機材調達の足しと言うことにしました。
で、相手もなんでお金払うと言い出したかと言うと、商売始めるんですね。
(仕事絡みだと、タダでラッキーとは絶対考えず、寸志であってもお金出す人なんです)

と言う訳で、こっちも少し気合が入ります。

今まで使ったことのない動く素材にチャレンジ!
最近で動くと言えば、Flashでしょう。
(わたしがweb書き始めた頃はshockwaveだったんですがね。。。)

とは言え、FlashMXはいきなり挫折した経験アリ。
Win用のフリーツールも試しましたが、あまりに使いにくい。

悩んでるうちに、ふと思いついた。
そう言えば、Flashって言うかマクロメディアって、アドビに買収されてたっけ。。。
おもむろにMacでKeynoteを起動。
適当なファイルこさえて、ファイルメニューの「書き出し・・・」をチェックすると、あるじゃないですか、Flashムービーが。

テキストのフォントがいい加減になっちゃうのが玉に瑕ですが、Flashムービーが簡単に(しかもKeynoteのトランシジョンで)作れちゃうのは◎です。

うむ。
お金も貰ってみるもんだ。>爆<

2006年08月08日

MacPro キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

新Mac MacProが発表されました。

DUAL-DUALG5があるだけに中途半端は許されないとはいえ、FB-DIMMが必須のDUAL-XEON1本勝負できました。

標準構成で¥319.8k-。これも円安考えれば範囲内に収まってますが、最大構成にすると恐ろしい値段になります。
とはいえ、一時期の本体だけで¥2M-オーバーって言うことにはなりませんが。。(笑)

個人的には、メモリーの値段がネックかな。。

2006年08月23日

Dashboardの停止方法

Tigerの売りのひとつにDashboardという、ウィジェットをコントロールする機能があります。
ウィジェットっつーと、大昔なマックユーザー的には、DA(デスクアクセサリ)の強化版みたいな感じですね。。
気の利いたツールをちゃちゃっと呼び出せるのは気持ち良いんですが、メモリーをたくさん積めない非力な旧型Macでは、ウィジェット画面に切り替わってからのレスポンスが結構かったるかったりします。
また、隠れてる時、CPUパワーはさほど食いませんが、メモリーはかなり消費しています。
まあ、組み込むウィジェット次第でもありますが、大して使わない機能の割にリソースの無駄遣いです。
ややこしいのは、DashboardはDOCKの一部と言うこともあってか、明示的に止める(立ち上がらなくする)機能がないんですよね。


と言うことで探してきました。

DashboardとSpotlightをON/OFFするアプリもありましたが、素直にシェルで設定するコマンドもありましたので、そちらで実行しました。


以下備忘
Some people have claimed memory or performance problems with Dashboard. In my case, I just don't use it, and dislike having applications running that I don't use or need.

After some searching, I found this hint, but didn't find anything similar on MacOSXHints. So here it is, with thanks to the original poster who found it. Launch Terminal and then enter the following commands...

To turn Dashboard off:
defaults write com.apple.dashboard mcx-disabled -boolean YES

To turn Dashboard on:
defaults write com.apple.dashboard mcx-disabled -boolean NO

You have to restart the Dock after making either change for it to take effect:
killall Dock

[robg adds: I'm thinking this might be a pretty popular hint :). I tested the commands, and they definitely work. When I ran ps ax | grep Dash with Dashboard active, my three open widgets showed up in the process list. After changing the defaults, F12 no longer worked, and the same ps command didn't find any matches for Dashboard (OK, technically, if found the grep, but that's because I'm too lazy to add it as an ignored match). When I re-enabled Dashboard, I was somewhat surprised to find that my three open widgets were indeed still open.]

2006年09月06日

新iMacキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

iMac新型きましたねー。

XEONのMPも魅力だったんですが、BDが載ってないことと、QuickTimeが意外と速くないらしいというので悩んでます。
トータルの完成度からいけば、iMacの方がよさげ。。。
MPはもうすこし待ちかな。。

2006年12月19日

やってもーた。。。。(その2)

私の周囲にはMac使いな人が何人か居ます。
そのうちの一人。
ボンダイiMacから始まり、iBookが2世代、PowerBookG4と乗り継いできたヘビーモバイラー(別名、歩くメディアセンター)な方から突然の電話。

曰く、
PoweBook電源入らなくなった〜〜〜〜。
中見たら、パワースイッチケーブルのコネクターがソケットもろとも取れてるみたい。
年末に仕上げる必要のある仕事書類が入ってるんで何とかなんない?

書類って、OFFICE?

そう。

じゃあ、
貰ったボンダイのキーボード残ってるけど、キーボードのパワースイッチじゃ電源入らないかな。。
OS9起動マシンなら動きそうな気がするけど。。
ダメならとりあえずバラしてHDDだけとって家に持ってきて書類をWinに渡せるメディアにコピーしてWinで作業するってことで、その後PowerBook修理するか新しいMac買うってとこかな。。

近所に電源ボタンつきキーボードのあるうちあるから試してみる。
あと運悪い事に、Windowsマシン調子が悪くなって再インストール&環境復旧中なのでWinへのデータ渡しはあまり考えてない。
最終的には修理する方向で考えるね。

と言ったことで一旦電話を切ったんです。


その後、泣き(実は半分歓び?)の電話が。

キーボードの電源ボタン効かなかった。。
修理はロジックの入替えになるので¥100kオーバーらしい。。
で、MacBook注文することにしたんだけど、構成こんなもんでいいかな?

こりゃ痛そう。。。。(^^;;;;
PowerBookは?

バラしてオークションかな。。

んじゃ、入替え終わったら駄目元で家に持ってきて。
半田で解決するなら何とかなるから。

了解。
直ったら、あいつん家のiBookと入れ替えて完動品のiBookうった方が金になるな。。


で、今日、MacBookが届いたと言う電話が来ました。

どう?速い?
うん、あっはっは。それに液晶明るいね。

その一時間後、こんなページを目にしてました。

ご注文ありがとうございました
ご注文をお受けいたしました。確認のためご注文内容をemailでお送りいたします。

確認のためこちらのページをプリントアウトしておくか、以下のご注文番号を書き留めることをお勧めします。こちらのご注文番号があれば、ご注文状況、ソフトウェアダウンロードページなどがご利用いただけます。

ご注文された商品
Apple Mini DVI-VGA アダプタ
1
出荷予定日: 2006/12/19 - 2006/12/20
配送予定日: 2006/12/20 - 2006/12/22
Aperture 1.5
1
出荷予定日: 2006/12/19 - 2006/12/20
配送予定日: 2006/12/20 - 2006/12/22
iMac 20インチ 2.16GHz Intel Core 2 Duo / 2GBメモリ、256MB VRAM [即納モデル]
アクセサリキット
SuperDrive 8X (DVD+R DL/DVD±RW/CD-RW)
250GB Serial ATA Drive
Apple Keyboard (JIS) + Mighty Mouse
2.16GHz Intel Core 2 Duo
2GB 667 DDR2 SDRAM - 2x1GB
ATI Radeon X1600/256MB VRAM
1
出荷予定日: 2006/12/19 - 2006/12/20
配送予定日: 2006/12/20 - 2006/12/22
AppleCare Protection Plan for iMac/eMac - 自動登録
1
出荷予定日: 24時間以内


あれ?
やってもーた!?

2006年12月22日

キタ━━━ヽ│*゚∀゚*│ノ━━━━!!!

と言うわけで、iMac来ますた。

来たのはいいけど、きちんとした準備なしに買ったので。。。。。。


PowerMacの移行すべきデータをコピーしてません。


今までなら移行ツールでさくっとやっちゃう所ですが、いかんせん私のMacには、古の漢字TALK時代のデータやらアプリやらまで残ってたりします。
なんてったって、QuickSilverはOS9起動マシンですからね。
と言った所で、今のiMacでは流石にOS9以前のモノは動かんので選別が必要です。
あと、移行ツール使うと、いくつかの新機能が古いので置き換わっちゃったり、無くなっちゃったりします。。


それよりなにより。


背が高くて机の棚に当たって入らないんですけど。。。。   orz



2006年12月25日

な〜〜〜んか。。。

iMacへの移行大体完了。

iMacを単独起動させ、一通り動作確認。
余計な体験版ソフトとか面白くないモノも入ってるので、リカバリディスクでフォーマット、インストールし直し。
ユーザアカウント作るところまででひとまず置いておきます。

PowerMacの起動ボリュームをCCC2.2で外付けHDDにコピーしてそっちで立ち上げ、稼働を確認。
とりあえずPowerMacを動かしつつ、棚の下に2×2を突っ込んで高さを調整。
PoweMacの配線を全部外して、iMacをやっとこ机に設置。

iMacから起動、ユーザデータを外付けHDDからコピー。
sudo su -
ditto -v /Volumes/PPCBackUp/Users/xxx /Users/xxx

このまんまですと、dittoでムリクソコピーしてきてるので、引き継ぎたくない設定まで引き継がれてます。
(まあ、ユーザ設定なので全体には波及しないんですけどね)
・Dockは標準で入ってないソフトを再確認するいいチャンスです。
・Dashboardt(ウィジェット)止めていたので、起動させます。

当面必要そうなソフトをコピーまたは新規インストールします。
頼んでいたEGWordも届いたので早速インストール。
NortonAntiVirusもインストールし直し。
AppleCareProtectionPlanの登録書も来たのですが、おまけでTechToolDeluxなんていうのが入ってましたので一緒にインストール。
面倒くさかったのが、プリンター周り。
EPSONのPM-A900なんですが、Intel用に最適化されてるのがプリンタドライバのみというお粗末な状況。
しかも、ユニバーサルじゃないときた。
で、プリンタドライバーと、スキャナソフトは最新版をダウンロードしてきてインストール。
ここまではまあいいでしょ。
ややこしいのがこの先。
添付ソフトがこれまた入り組んでて、CDレーベル作ったりするのに必要なのがマルチプリントクイッカーですが、これを動かすにはかんたんプリントモジュールが必要。
で、この2つ、かんたんプリントモジュールはドライバーと同じく最新版が単独で落とせるのに、マルチプリントクイッカーはアップデータときたもんだ。

はあ。マンドクセ。とかいいながら何とか環境移行しました。


で、ここまででの感想。

Rosetta結構使える。
ノートン先生入れるとやっぱり重くなる。


10.3から10.4の時ほどじゃないけど、ほとんどそのままに近い環境が再現出来てるので、使い勝手的な感動は乏しいです。
20インチはいままでの17インチより格段に広いですが、会社で20.1インチの1600*1200だったのを忘れてました。
(横は80広いけど縦が150狭いので)感動イマイチ。
あと、速いっていえば速いですが、すぐ慣れちゃいそう。


ということで、アプリをガンガン使い出してるわけじゃないですが、速くなったなぁと言う以外、あまり感動がないのが残念。

そうそう。

もしかしたら、家に来たマイティーマウスは「外れ」かも。。。
何か動きが変です。

話題の影で。。

MacOSXもLeopardが近くなってきたり、Mac上でWindowsやWin用アプリを走らせる環境の話題や、話題や、話題、WindowsVistaの話題の影で、こんな話題を発見。

会社が何回も変わってるのは知ってましたが、その後の話はよく知らなかったのでちょっと深追いしてみたら、Amigaって、68000系からやっとPPCに移行とか言う状況だったのね。。。

なんだか感慨深いものがあります。。

 

2006年12月31日

片付かん!

大晦日だって言うのに、いい加減な大掃除も終わらず、やっとこさ年賀状を処理し、これから出勤だす。(泣

と言うことで、年賀状を片付けてる裏でiMacの画像データをiPhotoからアパチャーに移行させてました。
ディスクセットの組みなおししからだったので恐ろしく時間掛りました。

アパチャーいいです。
何がいいって、白い所ロクリックするだけでホワイトバランスとれるんですもの。

ちなみに、↓はほとんど何もしてない(サイズ変更の書き出しだけ)です。
画像の確認

2007年01月08日

PowerBookG4の修理

知人の「電源が入らなくなった」PB-G4(12インチ,1GHz,1.25GBmem)が、なんと我が家に修理にやってきました。

いわく、電源ボタンの線のコネクタがもげた。だそうです。

最近のApple製品は以前にも増して分解し難いので、アンチョコ頼りにバラしてみると。。

なるほど。
電源ボタンの線の先(プラグ)がロジックボードのソケット(ジャック部)ごとブラブラしてます。

このソケットもSMD(サーフェース マウンテッド デバイス=面実装部品)で、引っ張った時にバリッと剥がれちゃってるのね。
(穴あき基盤に挿してる部品だと引っ張りには強いけど、SMDは引っ張りにはめっぽう弱い)
やられ具合にも寄るけど最悪ロジック交換って言うのも判ります。
今どきSMDを手半田でやっつける修理はそうそうしないですからね。

で、ソケットとロジックボードの接合部をよ〜〜くみると、ハンダ付け箇所が4箇所。
2つはスイッチの配線。もう2つはソケットの両端にある比較的大きな耳状の端子で、ボードのアースランドにベタっとつくようになっています。
今回のは、この耳の片方がボードのランドごともげてる以外は半田が割れてるだけでした。

う〜〜ん。
しかし、この状況でAppleはロジック交換(10万円オーバー)にしちゃうのかなぁ。。
いくら最近の修理があまり弄らないとは言え、これなら手作業で直せるぞ。

実際の修理過程ですが、
まずはソケットにひっついてきちゃってたアースランドをハンダゴテで温めて剥がし、それ以外の端子にほんのちょっとだけ半田を盛ります。
その後、ロジックに端子を合わせ、端子の上からコテで温めてハンダ付けします。
この時、ハンダゴテが入らない場所だったらロジック剥がすところまで分解する必要があったんですが、手持ちの極細(SMD用)ハンダゴテで対応出来ました。
ただ、このままでは(耳がちゃんとロジックについていないので)ソケット自体がグラグラで、また分解時に(今度は肝心な信号線ごと)もいじゃう危険が高いため、ソケット周囲にホットボンドを流し込んで固定しました。
ここで仮組して電源投入。
「じゃ〜〜ん」
オッケーなようです。
ここまでで約2時間。

HDDが入ってなかったので手持ちの20GBをつけて組み上げ、OSを入れて普通に動くこと、ハードウエアプロファイルを確認して終了。

「直ったよ〜〜」

「お〜〜〜〜〜〜〜。さんきゅ〜〜〜」

「どうする?すぐ取りに来る?」

「直ったら里子に出す約束だけど、里親にHDD買わせるのでしばらく遊んでていいよ〜」

「了解なり〜」

と言うことで、無事直ったPB-G4と我が家のiMacです。

DSC_3746.jpg

 

今年のMacWorldExpoは?

今年もやって参りました。
MacWorldExpoの季節です。

個人的には、約5年ぶりにMacを買い、ウキウキしてるところですが。。。。
 
新製品発表で orz となるか ホッ となるか、かなりドキドキもんです。 
 
iLife07とiWork07およびLeopardは年末にMacを買うと言う段階で追加出費やむなしと言う覚悟があります。
iMacがガラッと変わったり、Apertureがアップグレードして追加出費が必要とかになると orz ですね。。
まあ、以前、PowerMacG5買う気万々でDDR400メモリーを2GB分確保してたら、新しいG5がDDR533になって orz と言う経験があるだけに・・・(ry
 
 
 
 
9日午前2時は起きていたくないなぁ。。

早起きしてチェックしますか。
 

続きを読む "今年のMacWorldExpoは?" »

2007年01月10日

ショボーンでした。

orzにならなかっただけましですが、
MacworldExpoの基調講演で、Macのお話がほとんど無かった。。
LeopardはおろかiLife07も出てこなかった。

キーノート直前になって、今度のiLifeはLeopard前提になったので、多分セットで発売されるだろうと言う話が伝わってきました。
あと、AppleTVがiTunes7.1必須と言うのも引っかかります。

7.1?
8ではなく???

なんか微妙です。
感覚的には、OSのバージョンアップと同時にQuickTimeのバージョンが上がり、iTuneもバージョンアップというのがあります。
でも、AppleTVが2月発売でiTunes7.1ときました。
ということは、LeopardもiLifeもAppleTVと同時期ではない?(遅れて出てくる?)

まあ、Intel-iMacとTigerに不満があるわけでもないし、我が家の他のMacたち、ボンダイiMac(改)とQS2001-867MHz(改)でどこまで走るのかもよく解りませんので、Tigerが延命されるのはいいんですけど、 ある意味期待外れでした。


しかし。。。
iPod携帯、ワイドスクリーンiPod、タッチパネルUIの話題はいくつもありましたが、全部一緒かい!と言う趣のiPhoneのデザインにはやられますた。
あーゆーのは、Appleじゃなきゃ出さないですよねぇ。。

気になるところは「OSX」が走ってると言ってましたが、どのバージョンベースなのか、また差分がイマイチ判らない。
あと、APIが開放されねいらしいと言うところが(まあ、開放するとあらぬ使われ方をしたりするからしたくないって言うのは判りますが)なんとも。。
と言うのも、ネットのポータルを自社内に抱えてる(iボタンとか、ezボタンとかで一発で繋がり、そこが起点になる)日本の携帯キャリア各社的に考えると、使い難いと思うんですよね。
最も、GSMって言う時点で日本での展開はそうそう簡単には行かないでしょうけどね。
無線LAN機能があるけど、IP-Phone機能があるのかも判りません。
(これがあると、GSMや2G,3Gなどのいわゆる携帯の無線方式に頼らないソリューションも考えられますけどね)

今までの例で考えると、似たようなUIの携帯はあっという間に作られると思いますが、今回のiPhoneは特許の塊っぽいのも気になります。
また訴訟合戦になるのかな。。


今回のキーノートで一番びっくりしたのは、社名変更です。
ついに「コンピューター」と言う単語を取っ払って、Apple Inc.になっちゃいました。
(Appleレコードとの和解条項には抵触しないのかな?)
これが期待外れ感に拍車をかけたのは言うまでもありません。
私個人的な感覚では、このタイミングかよ〜〜と言う感じです。
2007年はMacにとって最もグレートな年になると言われてもただのフォローにしか聞こえなかったです。

次が「iPhone」と言う商品名。
元々、iPhoneはLinksys(CISCOの子会社)が商標権を持ってて、実際に「iPhone」が販売されてました。
で、今回、1/8にCISCOから契約書を貰ったそうで、貰えてなかったら1/9のキーノートで使えなかったと言うタイトロープな事をしてたらしい。

ところで。。。
マゴさん、会場に居たらしいね。。。

頼むから、「変なこと」やらんでね。。 (w


  

2007年01月30日

激務の果てに。。(意味不明)

いや〜〜。
もう今年も残すところ11ヶ月ですか。>爆<

今年に入ってから連続36時間とか40時間労働なんて言うのを何回もやってしまってかなりヘロヘロでした。

その間、私の周囲で何が起きていたのかと言えば、iMacでBootCampを実験しながらnLiteでWindowsXP自体のシュリンクやらWindowsマシンのアプリ環境一式詰め込んだDVDを作るなんて言うことをやってたり、Win環境をiMacに引っ越す事に伴うプリントサーバの移行実験やらをやったり、
また、知人宅のWindowsマシン(10年選手)が遂にHDD飛んでしまい相談されたんですが、Vistaも見えてるけどハード的に何がいいのかよく見えない微妙な時期とうことで、スペック的には下手なWindowsVista機より全然良いのに割安なmacはどう?と言ったら即買い(その場でポチッとな)されてそのフォローをしてたりしてて、コンテンツまで手が回りませんでした。

大体、先週末にやっとこ(2ヶ月ぶりに)床屋に行ったくらいです。


ということで、2007年1月29日(月)会社帰りに、2週間前から行きたかったアキバに行って参りました。
目的は、Windowsマシン撤去とiMac周辺環境の改善。およびサーバの静音化。

まずはバカンこと秋葉館
直刺し3in1というベタな商品をゲット。
ついでにFireWire接続のHDDケースを物色しましたが、これと言うのがありませんでした。

次に目指すはPCサクセス
途中、チチブデンキ(元祖、おでん缶の自販機のある店)でスイッチ付きOAタップ購入。
その他ジャンク屋やらなんやら寄り道してたどり着いたらなんと棚卸しでお休み。

慌てて千石電商目指し戻りながら、別のジャンク屋でまたもや電源タップ購入。
で、千石に着いたらタイムアウト。orz


ちなみに昔からの(普通の)アキバのお店は閉まるのが早い。
ラジデパ、ラジオストア、ラジオガァデンあたりの部品屋なんか17時とかから閉まり始め18時にはシャッターが目立ちます。(日曜休みと言う店も多い)
18時に品川からダッシュしても間に合わない店が多いのだ。

あと欲しいのは、ワットチェッカーとFireWireケースと棚板とネットワークプリンタとあれとこれとそれと。。。。(ry

で、トボトボとヨドバシに行ったんですが高い。
あきらめて帰途についたのが20時過ぎ。。。。
 
 
 
 
 
ちなみにですね。。。。
この時Vista発売4時間前だったのね。
アキバはハイテンション(になり切れない?深夜残業でいやなのかな?)なイベント実施店の店員さんの叫びと、イベントもお姉ちゃんもいないけど頑張ってるあきばお〜の店員さん、便乗したとしか思えないメイドさん達と、一部盛り上がりつつ流行に流されたと思われたくないのか、また冷静を装ってるのか本当に冷静なのかよく解らないドザーな皆さんとで、平日とは思えない一種異様な盛り上がりを見せてました。
 
 
 
 
ところで、後でネットの記事見たら、並ばなくても買えたとか書いてあったけど、あの変わったデザインのパッケージの生産が間に合わないとかでなければ、某ゲーム機とかゲーム機とかのように、品切れってことは起きないと思うぞ。

うん。

2007年02月13日

iMacの不思議なマウスの挙動

iMacは至って快調なんですが、

一だけ困ってることがあります。


Mighty Mouseが勝手に反応するンです。

手を添えただけでサイドボタンがカチカチ言ったり、ひどい時には手を近づけただけで入ったり、右クリックが全く使えなかったりととても変です。

最初、調子が良かったり悪かったりであまりに使い難いので、Appleに電話して交換してもらったのですが、交換直後は良かったものの、2日後には元に戻った。
と言うか、いつでもおかしな動きをするようになってしまいました。

こうなると、マウス自体の異常と言うよりは、マウスを誤動作させる原因が他にあると思うのが普通ですね。

Mighty Mouseは、ボタン位置を検出するためのセンサーが非接触型の静電感知なので、自分の静電容量か、本体の電位が安定しないことが原因と考え、とりあえず、本体アース(実際にはiMacのベース部分)を左手で触りながらマウス操作したところ、なんと正常動作します。

え〜〜〜〜〜!!!
なんでまた?

となると、あとは本当に本体が良くないのか、それとも周辺機器か。。

と言うことで、マウス、キーボードとネットワーク線だけの状態で普通に操作したら大丈夫。

本体、NW周りではないと。。

次にプリンター。。。。  まだ大丈夫。

と言うことは、外付けディスク??
 
 

って、

あれ???  何ともないぞ。。。。。

??????

ということで振り出しに戻っちゃいました。。。。      orz

 

2007年02月26日

プリンターの追加

今更ながら。。。

我が家には(多分、一般的な家庭比で)アホみたいにコンピューターがあると思われます。
動作するのだけで、Macが5台、Windowsマシンが5台、Linuxが1台。
使い物になる(現役な)のは多くはない、と言っても、6台が常用されてます。

で、年末にIntel-iMacが加わり、PowerMacG4(1.33GHz改)、ボンダイiMac(G4-400MHz改)と、Tigerマシンが3台になった事から、少しでも環境のスリム化をしようと、Windows一掃キャンペーンをひっそりと展開中だったりします。

Windowsマシンのひとつ、AthlonXP2000+の自作爆音WinXPタワーは、iMacのBootCampで置き換え。
カミさんのSOTEC 192MBメモリーでノロノロなWinXPノートはPowerMacG4を置き換えました。

そうなると問題なのが、プリンター環境です。

我が家のメインプリンターはEPSONのPM-A900でした。


2年前の複合機最高機種ですが、EPSONったらいまだにMac用ドライバーのUniversal化をしてくれません。
(まあ、仮に接続出来ても機能制約でスキャナが使えないはインクの残量が判らないはなど、使いにくいことこの上ないですが。。)
さらに、PPC用とIntel用でドライバが異なるためか、共有が出来ない。
(Intel iMacに繋いでると共有してもPowerMacとボンダイから繋がらず、PowerMacに繋いでるとIntel-iMacから使えない。)

いままで、linuxサーバーにつないでCUPS使ってRAWプリントサーバーにしてWindowsからネットワーク越しで印刷できるようにしてPowerMacからはUSB切替器で使ってました。
つまり、Macからはネットワークプリンタとして使えないんですな。
カミさんなどはたまーにしか使わないので、まあいいかな、と思ってたら最近結構使ってるらしいのね。。。
そこで、Macでもまともに使えるプリントサーバー探してたんですが、これがない。
そんな中、目に留まったのが、ネットワークに繋がるプリンター。

ブラザーも考えたんですが、FAXがついてるのはいいとしても電話系の機能が中途半端。
シャープも似たり寄ったり。そんな中、異彩を放っていたのがhpのPhotoSmart2575a

何が異彩かって、もちろん値段です。w

ネットワークに繋がる複合機で、驚きの¥9,800-!!
(そもそもの値段だって、¥16,800-ですけど、一体何なんでしょうね。。最近のモノの値段は。。。)
しかも、MacOS9からも使え、OSX用のアプリ、ドライバーもUniversalになっているサポートの良さ。

週末に、某レストランのコンサート音響のセッティング手伝って臨時バイト代が入ったので、思わず買ってしまいました。w

型落ち(1年前のモデル)ですし、ネットでの評判、インプレも賛否が微妙だったのでどうかな〜〜と思っていましたが、いいですよ。これ。

ということで、勝手にインプレッション。

ここが○だよ!hp 2575a

・電源入れるだけで家の全WinとMacから普通に使えるぅぅ!!
 (無線LANでつながってる実家からも使える。w)
 ネットワークI/Fがあるんだから当たり前って言えば当たり前ですが、制約なしって言うのはストレスにならなくていいです。
 4倍以上のお金を払ったPM-A900をみて見なさい。何も出来ないじゃん。(半ベソ

・コンパクト!
 hpのプリンターは前面給紙、前面排紙で上も後ろもスッキリです。

・普通紙(コピー用紙)できれい!
 元からのhpプリンタの特徴ですが、コピー用紙への印刷がほとんどにじまずきれいです。
 テキストの印刷は、もうEPSON使う気にはなれません。
 私のプリンタ歴はhp(初代DeskWiter)→EPSON→EPSONときてhpに戻る(というか買い増し)ですが、改めてhpの良さを見直しました。

・添付のアプリケーションが全部Universal。
 最初にも書きましたが、EPSONの2年前の最高機種でさえPowerPCと表示されるプロセスが残ってるのに、最低ランクに近いこの子は、hp製のアプリ、ドライバーすべて(というか一式丸ごと)Universal版。
 (インストーラーがロゼッタなのはご愛嬌?)
 ということで、共有でも問題なく使える。(もっとも、そもそもネットワーク機能があるから、あえて制約のある共有機能は使いませんが。。)

・ノズル一体型でカラー、ブラックが別カートリッジなのに調整自動。
 どういう風にやってるのかさっぱりわかりませんが、ノズル位置&ギャップ調整がボタン一発です。
 当たり前ジャン!とか言わないで。
 定価24万円(買値22万円)の初代DeskWiterは、モノクロ300dpiの1カートリッジだったんでノズル位置調整はなかったけど、ギャップ調整はしっかりあって、テストプリント→結果から一番いい値をドライバーに書き込む→もう一回テストプリントという手間が必要でした。

・インストールが簡単
 流石にドライバー込みなのでドラッグアンドドロップと言うわけには行きませんが、かなり分かりやすいインストーラーでした。

ここが×だよ!hp 2575a

・電源がACアダプター。
 インターナショナルな、グローバルな製品ですから、国ごとに専用電源やマルチ電圧電源作るより安いのかもしれないですけど、3年前の中国メーカーの安物液晶モニターでさえ内臓だったのに、いまさらこれは無いよなぁ。。
 箱開けて、付属品の袋の中で存在感放っていたときは萎えました。
 しかも、100V側のケーブルがえらく太くて曲がらない3極線。(低圧側の何倍あるんだ?)

・ソケットの位置が面白くない。
 電源、イーサ、USBのソケットが背面にツライチで並んでて、壁にぴったり寄せられません。
 hpのプリンタのいいところはうしろスッキリなのに、興醒めです。
 普通、この(後ろに出っ張らない)デザインなら、ソケット位置は筐体の中に入れませんかね?
 スキャナー使ったり、インク交換時にふたを開けるので、それなりの隙間は必要で、それは電源ソケットを挿した状態で壁に寄せたときに出来る隙間にほぼ等しいんですが、このとき、電源ケーブルがかなり押し曲げられたようになってます。
 低圧側とはいえ、そもそも消費電力小さいので電流で簡単に焼けちゃうようなことはないと思いますが、スキャナーを頻繁に使う場合、毎回「ぐりぐり」されてそのうち線が切れちゃいそうです。
 さらに微妙なのが、ACアダプタの厚みが出っ張るプラグの長さより微妙に短く、アダプターをはさんで壁に押し付けてもケーブル保護にならない。
 必要な隙間分の足なりカバーなりでもついてればケーブル保護になるんですが、そういうのがない。
 なんか細工考えないと、我が家の設置環境(リビングのテレビ台の上、スピーカー脇隙間)では、切れるか、切れかけのときの発熱したらスピーカーが燃えるかも。。


ここが??だよ!hp 2575a

・まだ写真印刷してないんで写真がどうかはよく解らない。
 使用頻度高いわけではないのでカートリッジの入替えしたくないんで、まだ試してないし、もしかしたらず〜〜っと使わないかも。。

・添付ソフトがデッカイ
 インストーラーが133MB。アプリケーションフォルダに入ってるのだけでも約50MB。(宛名職人は除いた値です。)

いったい何してるんでしょうねぇ。。。このアプリ達は。。。。。

 

2007年03月10日

iMovieの不具合

ここのところ依頼されてるビデオ編集に没頭してました。

で、以前は気にならなかった、と言うか、あまり弄ってなかったので気付かなかったんですが。。
iMovieでトランシジョンやビデオエフェクトをかけると、その部分の音声がホワイトノイズになっちゃうんです。

とりあえず、時間もないので、粗編集したあと、音声トラックを抜き出し、ビデオにだけトランシジョンをかけると言うことをやってたんです。
で、この方法、小さなカットであればいいんですが、20分1本のDVから10分30カット位の編集をすると、音声の抜き出しだけで恐ろしく時間掛るのね。

DVの音声トラックのフォーマットには泣かされたんで、16bit/44.1kHzをデフォにしていました。
なのにおかしい。
あんまりに使い勝手悪いんで、試しにおんなじDVファイルをPowerMacに持って行っておんなじ事をしたら、ノイズでない。

なんじゃこりゃ〜〜。インテル版のバグ?
ということで、Appleコールセンターに電話しました。

結論から言うと、
・Intel版特有の問題らしい
・音声トラックのフォーマットを48kHz16bitにするとノイズにならない
・改修(改善)は未定(情報なし)

電話口で、48kHzにしたら直ったと言う事例があるとのことだったので、やって見てくれとのこと。
で、やったら。。。。
あれま。
ノイズになりませんでしたよ。

ひでぶ〜〜〜〜〜〜〜〜。
なんで?
DATかよ!
昔から、DVとDVDの音声トラックフォーマットには泣かされてましたので、44.1kHz16bit(いわゆるCDフォーマット)を基本にしてましたが、まさかこのレートでトラブルになるとは予想だにしてませんでした。

ところで。。。
48kHzの音声ファイル、扱い難いんですけど。。。。

2007年06月05日

MacBookProキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!

かねてより噂のありました新型MacBookProが発売されました

しかしなんかなぁ。。
Intelにスイッチした時点で予感はあったんですが、それにしても製品ライフサイクル短か過ぎないかい?

基本的に、性能が2倍以上になったら購入を検討しはじめるのがこれまでのパターンだったわけですが、
このままじゃすぐに欲しくなってきちゃいそうでないですか。。
(まあ、G4からG5飛ばしてIntelにしたのは単純に予算の都合だったわけで、欲しくなっても手は出ないと思いますが)

ところで、MacBookのプロセッサアップグレードは基本的に在庫処分のボーナスセールと考えるのが自然で、実はこっちの方がコストパフォーマンス高そうではありますな。
この価格帯でCore2Duo2GHz越えってまずないしね。
GPUパワーがさほど要らないなら超お買い得。


あ〜〜やばい。(なにが?)

2007年06月11日

そろそろWWDC2007

今年は、どんな発表があるんでしょうねぇ。。


電撃的にLeopard発表(って言うか発売)

したらすげーな。
アプリがどうなるか。。。
そんなことしたらまたデベロッパが離れちゃいますな。


iMac新型発表。

MBP発表したばっかりだしな。。
中身はほぼ共通だからないともいえないけど、
伝統的にWWDCでハードの発売発表はない。
(コンセプト発表はあるけどね)
ただ、今年は、OSとiLifeの更新タイミングがズレたし、何とも言えない。
しかしなんだかんだと、iMac買ってからもう半年になるんですね。。


iPhoneのディテールが。。

仕事柄非常に気になります。


まあ、楽しみにしてましょう。

2007年06月16日

Safari for Windows

WWDCではハードの発表もなく、iLifeの話もなく、Tigerのアップデートもなく。

唯一、iPhone絡みの話が興味持った程度ですかね。。


iPhoneはAPIを公開しないと言うあたりで、仕事使いな方々に評判ぷんぷんでしたが、それに置き換わるものとして、いわゆるweb2.0だのAjaxだの言われる最近の技術(具体的にはXML HTTP Requestに代表される動的ページ更新技術およびJavaScript)でほぼネイティブな見てくれのアプリが作れると言うことに感動。

細かい所では、http(というかJavaScript?)から、どこまでの機能にアクセス出来るのかが気になりますが、PCじゃないんだから、端末側にアプリ作るより共通プラットフォームで機能提供した方がよっぽどいいのは最近の流れですかね。

個人的には「やられた〜〜」的な軽い衝撃がありました。はい。

で、
それとSafari For Winが何の関係があるかと言えば、Mac系ライターやブログでは当然のことに書かれてますが、iPhoneアプリ普及に必要なweb開発環境として当然のごとく出てきたと見るのが筋です。


と言うことで、会社のPCに早速突っ込んでみたわけですが、バキバキに不安定。(苦笑)
当たり前って言えば当たり前ですが、Windowsのマルチバイト言語処理って相変わらずだったのねと言うくらいよく落ちます。
フォントはサクッとなおしましたが、ブックマークで落ちるのは言語プリファレンスフォルダ名称弄ってもダメでした。
それ以外でも普通のページビューで突然落ちたりするし。。
家のiMacのWin側にも入れましたが、起動時に落ち、まだ一回も立ち上がってません。

最も、このsafari3βはMac版もあまり評判よろしくないようで。。

ちなみに、家のiMacのMacOS側にはいれてません。
理由は単純。
インストールすると、今のSafari2と置き換わっちゃうから。
流石にメインブラウザをいきなりβにはしたくない。
(ほかのディレクトリに入れられればいいんだけど、というか、別アプリとして動けばいいんですが、多分、クリエータコードおんなじなんでしょうね。)


なお、会社のノートPC(CoreSolo1.2GHz)で動かした範囲では、確かにレスポンスはいいです。

今後に期待なのだ。

2007年11月26日

生きてます。。。

更新サボり過ぎですね。。

生きていマスです。はい。(笑)
なんだかんだで、娘も5か月近くになってます。>爆<

で、我が家のMac環境ですが、
QuickSilver2002-867MHz(1.33GHz改)、iMac(Late2006)共に、Leopard&iLife08&iWork008になってます。
Leopardもすでに10.5.1になってますが。。

iMac(ボンダイブルーG4-400MHz改)もチャレンジしましたが、カーネルパニックでbootアップせずで、Tiger+9.2.2に戻しました。
CPUだか、ファームだかが対応してないと言うメッセージが出るのと、ブートシーケンスやらカーネル構成やらも大幅変更されてるらしいので、素直に諦めました。
(ボンダイにTiger、iLife、iWork、OS9全部入れて平然と動いてるだけでも御の字?ここらのTipsは別途。)

で、Leopardですが、時々、IM(EG-Bridge)の動作が怪しくなるのとか、

(あ。地震だ。。福島でM5.9ですか。ちょっと大きめかな?揺れが随分長い。。。)

一部のアプリが動かないとか、スクロールホイールが動かないとかが出ますが、
普段使いにはほぼ支障なしですね。
今までのVer.UP初版にしては随分いいんじゃないですか?
使い勝手的に細かい改良点が多いので、最初何がどう変わったか分かりにくかったんですが、Leopardを1週間使った後Tiger使ったら、戻す気なくなりました。

一番のお気に入りは、デスクトップにマウントするメディアの順番(位置)を覚えていてくれること。
OS9までは当たり前の機能だったんですが、OSXになってなくなっていました。
特に、私のMacの場合は、4台の外付けHDDをソフトRAIDで2ボリュームにしており、それぞれ01、02と振ってるんですが、TigerだとHDDのマウントをするたびに表示順が変わったりして結構イライラしてました。
これが無くなったのは精神的に大きい。
あと、Dockにフォルダやファイルが置けるようになったこと。
スマートフォルダは今まで使ってなかったんですが、これなら使えそうです。
デスクトップも少しきれいになりました。
あと、大きなところだと、NetInfoが廃止になったこと。
Mac(Next含む)を弄る上で必須だった機構が無くなってしまった。
一番はディレクトリサービスの移行なんでしょうが、
個人的にはマウントポイントの変更などでも活用してました。
(最も、相変わらずfstabファイルは無かったり、作れば動いちゃったりしますが、今までの様にniコマンドが要らないと考えれば楽になったのかな?)

ちなみに、アップグレードは2段階で行いました。
1.Tiger環境をCCCで外付けHDDにコピー。
2.内蔵HDD環境をLeopardでアップグレードインストール
3.一通りの動作確認を兼ねて1週間運用
 (問題が出たらコピーHDDからリストアして戻すつもりだった)
4.大きな問題はなさげでしたが、Libraryにいろんなアプリの
 設定ファイルやらがゴチャマンと入っててうざったいので、
 CCCでLeopard環境をもう一度外付けHDDにコピー
 (この段階でTiger環境とは決別)
5.内蔵HDDにフォーマットからのOSクリーンインストール。
6.ユーザディレクトリのみ外付けからditto -vでコピー
7.アプリケーション再インストール

ところで。。。

各所で速いと評判になってますが。。。
個人的には微妙な感覚です。

確かに、Safariの描画はめちゃくちゃ速くなりましたし、起動もデスクトップの表示までは速い。

でも、何かこう、Windowsっポイ感じもしたりして。。
OS起動中のプログレスバーが出なくなったのは(元々Tigerでも、しばらく使ってると表示してる意味がないくらい一瞬でしたので)いいとして、気になるのが、デスクトップ表示後もHDDはガリガリ動き続けてて、サクッと使えるようになるまで結構待たされること。(ここら辺がWinっぽい)
Safariでも、ブックマークのフォルダを一気にタブに表示させたりすると、タブ切換に待ちが出たりする。
まあ、ページ読み込みがまだ終わりきってないから仕方ないかも知れないですけど、CPU的にもIO的にもモニター上は余裕があったりする状態なので、割り込み処理の問題?
この待たされ感もWinチック。(苦笑)


2007年11月28日

Leopardでの不具合

EG Bridgeの不具合がどういう状況なのかが判りました。
Finderの不具合みたいですが。。

症状としては、Finder上で日本語ファイル名に書き換え等で、IMのモードは切り替わっているのに、日本語入力が出来ないと言うもの。

どうやら、Finderを強制再起動すればいいらしい。

2007年12月02日

NAS導入

ただでさえデカイRAWファイルを、バカスカ撮っては貯め込んでたり、ムービー関連のファイルを扱うことが増え、250GB×4の外付けディスクのみでは心許なくなってきました。

ここらで思い切って、値段の下がってきたNASを購入。
バックアップメディアと言うよりは、今後の自宅内ストレージとしての実力を試す意味でもありますので、RAID5は必須です。

と言うことで買ったのは、HDL4G1.0-2HD
まずは、これだけ買って内蔵ディスク2台を自分で調達します。
最初から2.0を考えてたわけですが、どうも自分でバルク品調達した方が安そうと言うのが一番。
また、同時期に増設用ディスクを買わなかったのは、製品の中身がSUMSUNかSEAGATEか判らなかったからです。
(今までの評判ではこのどちらからしい。)

で、届いた中身をみたら、Seagateでしたので、早速買いに行こうと思ったら、SATAのHDD微妙に値上がり。。
保証が無くなるは高くなるはの状態ですが後には引けません。(笑)
ネットで見てたら¥12k切る値段のがあったのでポチッとしたら。。。。
馬鹿ですね。舞い上がっててIED買ってました。 >核爆<
金曜日、慌てて買い直し。
結局なんだかんだで、無事RAID5のNASが出来たのですが。。

・I/O直販のみの2HD版から通常の4HD版にすると、2HDには戻せない。
・保証は、I/Oで販売する増設用HDDのみ
 (って言うことは、実は容量あってれば中身は何でもいい?)
まあ、そんなリスクはそもそもRAID5なんで電源とか制御基盤がやられなければ何でもよろし。

しかし。。。。

土曜日の夜に4HDにしてRAID5にしたんですが、何時間経ってもRAIDの再構築が終わる気配なし。
まあ、NASとしては使える状態なので、イジメテストを兼ねていきなり200GBほど転送させたら。。。
8時間で終わらなかった。。
しかも、RAIDの再構築が終わったのは12時間後。

ん〜〜〜〜。

落ち着いて考えると、RAID5の再構築は流石に500GB4発だとこんなもん?
転送速度はネットワーク上の送り(書き込み側)で大体10MB/Sec。
(RAID再構築完了後もほぼ変化なし)
Jamboフレームは使ってませんが、GBEtherのL2直結の転送で100Mbpsに届いてない。
もう少し欲しいな〜〜〜。
最初2発のストライプの時はもう少し速かったような気がしますので、RAID5が遅いっぽい。
もしかしてSoftRAID?っていうか、そもそもこの値段なのでハードRAIDは考え難いかな。。


どうでもいいけど、24時間で全然転送が終わってないんですが。。。


2007年12月09日

NAS雑感

LANDISK HOMEが来て約一週間ですが、ソフトRAIDはやっぱこんなもん?と言う感じも含めて書きたいと思います。

★私がやりたかったこと(機能)が出来ない(実用にならない)。
 これはかなりイタイです。
 何がしたかったかと言うと「無くしたくない重要なデータ」の管理、保管です。
 具体的には、Apertureライブラリ、iMovieデータなど、「無くなるとお金で回復不可能」なデータの保管です。
 しかも、トータルサイズの大きいiMovieのデータ(100GBオーバー)は余り問題になりませんが、小さなApertureライブラリ(56GB)の方がまるで使えない。
 どうも、大きいサイズのファイルは頑張って100Mbps(11MB/sec)程度の転送が出来るようですが、大量のファイルを一気に扱う事が大の苦手のようです。
 ただでさえ起動、終了に時間がかかるApertureなのに、NASに置いたライブラリを開こうとすると数10分。ライブラリ内の移動もノソノソ。
 データが飛び難い安心感以前の問題です。
 ローカルの800GB近いデータの移動だけで100時間では終わっていません。

どうも、このNASは「サイズがバカでかいファイル」を保管するもので、「バカみたいに大量のファイル」を扱うには適さないようです。

ということで、ローカルのRAID0-HDD(250GB×2×2=500GB×2)を、買い間違えた500GB×2を使い、1TB+500GBディスクに再構築。
今、NASから、構築し直したRAID0ディスクにコピー(書き戻し)してますが、スループットが2〜3MByte/sec程度。
泣きそうです。


2008年01月15日

CPRM。。。コピー出来ちゃったんですけど。。。

去年の暮れにHDDレコーダーを買った際、以前の教訓(HDD死亡)から、5年保証をつけたわけですが、コンテンツが無くなる可能性は残されています。

そこで、ほかの機械にコピーすることですが、今回買った機械はiLink(FireWire)がついてないので、RecPotにムーブとか出来ません。
HDからSDになるのを我慢してDVDに落とすしか方法がありません。
まあ、ディジタル放送は今の仕組みではムーブになっちゃうのですが、HDD容量も大きくないので、とっておきたいものは何か別のメディアに落とすしかないのはどんなものでも一緒です。
(アナログ経由のキャプチャーは別ですが、そこまで手間掛けられない。)

といったことで、CPRM対応のDVD-Rを買ってきていくつか番組をムーブしてみました。
画質的には以前のシャープとは比べ物にならないくらい「普通」に見られます。
まあ、解像度は落ちちゃいますけど、以前のように絶対使いたくないと言うレベルではないです。
ここら辺は約4年の進歩?(っていうことは、AVCHDでの圧縮も期待持てるのかな?)

さて。
でき上がったCPRMでアクセス制限されたVRフォーマットのDVD(-R)ビデオ。
RWではないため、再ムーブは不可能。
つまり一世代限りの(一枚物の)ディスクが出来たわけで、HDDが裸のDVDになっただけで、このディスクが読めなくなったらおしまいです。
我が家にはクソガキ&乳飲み児という二匹のクラッシャーが居るので、危険きわまりない。
おまけに、同じSONYのDVDプレーヤーで再生出来ないと来た。
(VRがダメなのか、CPRMがダメなのかは不明と言うか調べてません。どの道使えないのには代わりがないので。。)

というわけで、ネットでチョコチョコ調べて我が家のiMacで実験したところ。。。
BootCampのWindows環境とFireWireDVD-RWドライブ(PioneerDVR108)およびごにょごにょツールセットでリッピング。
出来たファイルをNASに置き、MacOS環境のTOAST8で書き込みと言う組み合わせで普通のDVDビデオに出来ちゃいました。

面倒くさいとか、失敗したとか途中までしか出来なかったとか言う情報も多く、どのくらいつっかかるかと思ってたら、手順も結構簡単だし、一発で成功しちゃうしで、少々拍子抜け。


2008年01月31日

iMac(Late2006)のメモリー増設してみたら。。

私の常用マシンは、iMac(Late2006) 20” Core2Duo 2.16GHz 2GB RAMです。

OSをLeopardにしてしばらく経ち、何だか重くなってきたのに気付きました。

mailは起動しっぱなしだし、ブラウザはタブが20くらいついてるし、Apertureは立ち上げてるし、その他メモリーバカ食いアプリを動かしてたりと、負荷はかけてます。

これでも通常時はいいんですが、なんかのきっかけで画面切換に待ちが入ったり、スクロールが遅くなったりします。
アクティビティモニタで見てもメモリーの空きはあるように見えます。

が。。
よく見たら。。
100MB単位でスワップしてたじゃないですか。。

ああ。やっぱりメモリーが足りないのね。。

ということで、メモリーを買ってきて増設しました。
(増設と言うか、大容量品に置き換え)

Late2006は搭載チップセットとMacOSのメモリー制御方法の絡みで、物理的には4GB(2GB×2)載るけど認識は3GBまでと言う話は聞いていましたが、2枚のサイズを揃えるとデュアルチャンネル動作で少し速くなると言うこともあるし、今なら値段もこなれているのもあり、大盤振る舞いで2GB×2の4GBを載せました。

で、早速起動してこのMacについてとシステムプロファイラを見ると、物理搭載量4GB。
ハード的には大丈夫のようです。
その次はスワップ状況確認のため、アクティビティモニタを起動。
ここのシステムメモリが3GBになっていればOSからの認識はOKと思ったら。。。
4.00GBと言う表示。

???????
狐につままれてるような。。
イマイチ腑に落ちないのでネットを見て回ったら、どうもLeopardでメモリーの制御方法を変えたらしく、Late2006でも4GBフルに使えるようになったらしい。

嬉しい誤算でした。

で、肝心の効果ですが、メモリーバカ愚意ソフトを複数起動して画面切換(Apertureで写真の連続移動)をしてみたら、若干のスワップは発生するものの、いままでのような待ちはなくなりました。

2008年07月11日

物欲爆発

何が悲しくて、ソフトバンクモバイルなんでしょう?

と言うわけで、iPhone買ってきました。 >ハルマゲドン<

近所のSBショップに0時前から並び、6番目でした。
8時半に整理券が配られ、16GB黒を注文。
窓口は12時からと言うことで、11時過ぎにもう一回並び、先頭ゲット>笑<
初日と言うこともあり、私が一番目という追い討ちもありで、カウンターのお嬢さんも大変そうな感じ。
さらに一気にアクセスが集中したためでしょう。オーダー受付システムから応答が帰ってこない模様。

結局、ネットワークは動いたけど端末が開通出来ず、自宅でのアクティベーションと相成りました。
ところがこれ、本来は想定外だったようで、説明書がファックスのコピーになってました。
さらに、内容が分かりにくく、おまけでついてくるメールアカウントの設定が出来たのが夜になってからでした。
以外とめんどっちいな。。。
というか、説明がこなれてくればどおって事はないのかな?

おまけのメールがIMAPオンリーかつ1週間で消されると言うこともあり、MobileMeは思案中。

ちなみに、うちのiPhoneには、Y!アプリがないんですけど。。。
今度お店で聞いてみようかな(笑)

2008年12月31日

行く年来る年

え〜〜。
ただいま大晦日の23:33です。

サーバの引っ越し等をもくろみつつ、遊びも兼ねてちょいと流行のATOM330マザーとSSDでマシンを組んだものの、見事に遊ばれてます。(相変わらずと言われればそれまでですが。。>自爆<)
とりあえず、64Bit版のCentOS突っ込んでドライバーのチューニングまでは行いました。

でもねぇ。。
いくら安物CPUのマザーとは言え、新製品のCPUつきマザー、電源つきケース、DDR2-800メモリー2GB、MLC-SSD64GBで¥35k切るって、どうなってんの?


あと、iMac(Late2006)の方も、最近のHDDの値段に誘われて1.5TBに換装しました。
2年でこれだけ変わるか?と言うほど起動が速くなってます。
(もしかしたら、HDDの復旧だけでも速くなってるかも知れないですけど)

ちなみに、久しぶりにHDDの引っ越しをやったんですが、MacのHDD移行は恐ろしく簡単になってますね。
1.新しいHDDをMacに搭載
2.古いHDDを外付けドライブとして準備
3.インストールDVDから起動
4.ユーティリティ ⇒ ディスクユーティリティ ⇒ 新しいHDDをジャーナルで初期化(ボリューム名は何でもいい)
5.ディスクユーティリティの復旧を使用
これで、ボリューム名称も含めて以前と同じ環境が新しいHDDに再現されます。
TimeMachine使うよりいいかも。。

なお、TimeMachine用のHDDも1.5TBにしたのは言うまでもありません。

しかし、1.5TBのHDDがFWのケース込みでも20kでおつりが来るって。。。
こっちもどうなってるんだか。。。


と言ったところで、ただいま23:52

いつもどおりのたのたやって行きますので、来年もよろしくおながいしみす。 (謎)


続きを読む "行く年来る年" »

About Mac

ブログ「Ezto.Info」のカテゴリ「Mac」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリはLinuxです。

次のカテゴリはWinです。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type