メイン

Win アーカイブ

2006年12月25日

話題の影で。。

MacOSXもLeopardが近くなってきたり、Mac上でWindowsやWin用アプリを走らせる環境の話題や、話題や、話題、WindowsVistaの話題の影で、こんな話題を発見。

会社が何回も変わってるのは知ってましたが、その後の話はよく知らなかったのでちょっと深追いしてみたら、Amigaって、68000系からやっとPPCに移行とか言う状況だったのね。。。

なんだか感慨深いものがあります。。

 

2007年01月08日

今年のMacWorldExpoは?

今年もやって参りました。
MacWorldExpoの季節です。

個人的には、約5年ぶりにMacを買い、ウキウキしてるところですが。。。。
 
新製品発表で orz となるか ホッ となるか、かなりドキドキもんです。 
 
iLife07とiWork07およびLeopardは年末にMacを買うと言う段階で追加出費やむなしと言う覚悟があります。
iMacがガラッと変わったり、Apertureがアップグレードして追加出費が必要とかになると orz ですね。。
まあ、以前、PowerMacG5買う気万々でDDR400メモリーを2GB分確保してたら、新しいG5がDDR533になって orz と言う経験があるだけに・・・(ry
 
 
 
 
9日午前2時は起きていたくないなぁ。。

早起きしてチェックしますか。
 

続きを読む "今年のMacWorldExpoは?" »

2007年01月30日

激務の果てに。。(意味不明)

いや〜〜。
もう今年も残すところ11ヶ月ですか。>爆<

今年に入ってから連続36時間とか40時間労働なんて言うのを何回もやってしまってかなりヘロヘロでした。

その間、私の周囲で何が起きていたのかと言えば、iMacでBootCampを実験しながらnLiteでWindowsXP自体のシュリンクやらWindowsマシンのアプリ環境一式詰め込んだDVDを作るなんて言うことをやってたり、Win環境をiMacに引っ越す事に伴うプリントサーバの移行実験やらをやったり、
また、知人宅のWindowsマシン(10年選手)が遂にHDD飛んでしまい相談されたんですが、Vistaも見えてるけどハード的に何がいいのかよく見えない微妙な時期とうことで、スペック的には下手なWindowsVista機より全然良いのに割安なmacはどう?と言ったら即買い(その場でポチッとな)されてそのフォローをしてたりしてて、コンテンツまで手が回りませんでした。

大体、先週末にやっとこ(2ヶ月ぶりに)床屋に行ったくらいです。


ということで、2007年1月29日(月)会社帰りに、2週間前から行きたかったアキバに行って参りました。
目的は、Windowsマシン撤去とiMac周辺環境の改善。およびサーバの静音化。

まずはバカンこと秋葉館
直刺し3in1というベタな商品をゲット。
ついでにFireWire接続のHDDケースを物色しましたが、これと言うのがありませんでした。

次に目指すはPCサクセス
途中、チチブデンキ(元祖、おでん缶の自販機のある店)でスイッチ付きOAタップ購入。
その他ジャンク屋やらなんやら寄り道してたどり着いたらなんと棚卸しでお休み。

慌てて千石電商目指し戻りながら、別のジャンク屋でまたもや電源タップ購入。
で、千石に着いたらタイムアウト。orz


ちなみに昔からの(普通の)アキバのお店は閉まるのが早い。
ラジデパ、ラジオストア、ラジオガァデンあたりの部品屋なんか17時とかから閉まり始め18時にはシャッターが目立ちます。(日曜休みと言う店も多い)
18時に品川からダッシュしても間に合わない店が多いのだ。

あと欲しいのは、ワットチェッカーとFireWireケースと棚板とネットワークプリンタとあれとこれとそれと。。。。(ry

で、トボトボとヨドバシに行ったんですが高い。
あきらめて帰途についたのが20時過ぎ。。。。
 
 
 
 
 
ちなみにですね。。。。
この時Vista発売4時間前だったのね。
アキバはハイテンション(になり切れない?深夜残業でいやなのかな?)なイベント実施店の店員さんの叫びと、イベントもお姉ちゃんもいないけど頑張ってるあきばお〜の店員さん、便乗したとしか思えないメイドさん達と、一部盛り上がりつつ流行に流されたと思われたくないのか、また冷静を装ってるのか本当に冷静なのかよく解らないドザーな皆さんとで、平日とは思えない一種異様な盛り上がりを見せてました。
 
 
 
 
ところで、後でネットの記事見たら、並ばなくても買えたとか書いてあったけど、あの変わったデザインのパッケージの生産が間に合わないとかでなければ、某ゲーム機とかゲーム機とかのように、品切れってことは起きないと思うぞ。

うん。

2007年02月26日

プリンターの追加

今更ながら。。。

我が家には(多分、一般的な家庭比で)アホみたいにコンピューターがあると思われます。
動作するのだけで、Macが5台、Windowsマシンが5台、Linuxが1台。
使い物になる(現役な)のは多くはない、と言っても、6台が常用されてます。

で、年末にIntel-iMacが加わり、PowerMacG4(1.33GHz改)、ボンダイiMac(G4-400MHz改)と、Tigerマシンが3台になった事から、少しでも環境のスリム化をしようと、Windows一掃キャンペーンをひっそりと展開中だったりします。

Windowsマシンのひとつ、AthlonXP2000+の自作爆音WinXPタワーは、iMacのBootCampで置き換え。
カミさんのSOTEC 192MBメモリーでノロノロなWinXPノートはPowerMacG4を置き換えました。

そうなると問題なのが、プリンター環境です。

我が家のメインプリンターはEPSONのPM-A900でした。


2年前の複合機最高機種ですが、EPSONったらいまだにMac用ドライバーのUniversal化をしてくれません。
(まあ、仮に接続出来ても機能制約でスキャナが使えないはインクの残量が判らないはなど、使いにくいことこの上ないですが。。)
さらに、PPC用とIntel用でドライバが異なるためか、共有が出来ない。
(Intel iMacに繋いでると共有してもPowerMacとボンダイから繋がらず、PowerMacに繋いでるとIntel-iMacから使えない。)

いままで、linuxサーバーにつないでCUPS使ってRAWプリントサーバーにしてWindowsからネットワーク越しで印刷できるようにしてPowerMacからはUSB切替器で使ってました。
つまり、Macからはネットワークプリンタとして使えないんですな。
カミさんなどはたまーにしか使わないので、まあいいかな、と思ってたら最近結構使ってるらしいのね。。。
そこで、Macでもまともに使えるプリントサーバー探してたんですが、これがない。
そんな中、目に留まったのが、ネットワークに繋がるプリンター。

ブラザーも考えたんですが、FAXがついてるのはいいとしても電話系の機能が中途半端。
シャープも似たり寄ったり。そんな中、異彩を放っていたのがhpのPhotoSmart2575a

何が異彩かって、もちろん値段です。w

ネットワークに繋がる複合機で、驚きの¥9,800-!!
(そもそもの値段だって、¥16,800-ですけど、一体何なんでしょうね。。最近のモノの値段は。。。)
しかも、MacOS9からも使え、OSX用のアプリ、ドライバーもUniversalになっているサポートの良さ。

週末に、某レストランのコンサート音響のセッティング手伝って臨時バイト代が入ったので、思わず買ってしまいました。w

型落ち(1年前のモデル)ですし、ネットでの評判、インプレも賛否が微妙だったのでどうかな〜〜と思っていましたが、いいですよ。これ。

ということで、勝手にインプレッション。

ここが○だよ!hp 2575a

・電源入れるだけで家の全WinとMacから普通に使えるぅぅ!!
 (無線LANでつながってる実家からも使える。w)
 ネットワークI/Fがあるんだから当たり前って言えば当たり前ですが、制約なしって言うのはストレスにならなくていいです。
 4倍以上のお金を払ったPM-A900をみて見なさい。何も出来ないじゃん。(半ベソ

・コンパクト!
 hpのプリンターは前面給紙、前面排紙で上も後ろもスッキリです。

・普通紙(コピー用紙)できれい!
 元からのhpプリンタの特徴ですが、コピー用紙への印刷がほとんどにじまずきれいです。
 テキストの印刷は、もうEPSON使う気にはなれません。
 私のプリンタ歴はhp(初代DeskWiter)→EPSON→EPSONときてhpに戻る(というか買い増し)ですが、改めてhpの良さを見直しました。

・添付のアプリケーションが全部Universal。
 最初にも書きましたが、EPSONの2年前の最高機種でさえPowerPCと表示されるプロセスが残ってるのに、最低ランクに近いこの子は、hp製のアプリ、ドライバーすべて(というか一式丸ごと)Universal版。
 (インストーラーがロゼッタなのはご愛嬌?)
 ということで、共有でも問題なく使える。(もっとも、そもそもネットワーク機能があるから、あえて制約のある共有機能は使いませんが。。)

・ノズル一体型でカラー、ブラックが別カートリッジなのに調整自動。
 どういう風にやってるのかさっぱりわかりませんが、ノズル位置&ギャップ調整がボタン一発です。
 当たり前ジャン!とか言わないで。
 定価24万円(買値22万円)の初代DeskWiterは、モノクロ300dpiの1カートリッジだったんでノズル位置調整はなかったけど、ギャップ調整はしっかりあって、テストプリント→結果から一番いい値をドライバーに書き込む→もう一回テストプリントという手間が必要でした。

・インストールが簡単
 流石にドライバー込みなのでドラッグアンドドロップと言うわけには行きませんが、かなり分かりやすいインストーラーでした。

ここが×だよ!hp 2575a

・電源がACアダプター。
 インターナショナルな、グローバルな製品ですから、国ごとに専用電源やマルチ電圧電源作るより安いのかもしれないですけど、3年前の中国メーカーの安物液晶モニターでさえ内臓だったのに、いまさらこれは無いよなぁ。。
 箱開けて、付属品の袋の中で存在感放っていたときは萎えました。
 しかも、100V側のケーブルがえらく太くて曲がらない3極線。(低圧側の何倍あるんだ?)

・ソケットの位置が面白くない。
 電源、イーサ、USBのソケットが背面にツライチで並んでて、壁にぴったり寄せられません。
 hpのプリンタのいいところはうしろスッキリなのに、興醒めです。
 普通、この(後ろに出っ張らない)デザインなら、ソケット位置は筐体の中に入れませんかね?
 スキャナー使ったり、インク交換時にふたを開けるので、それなりの隙間は必要で、それは電源ソケットを挿した状態で壁に寄せたときに出来る隙間にほぼ等しいんですが、このとき、電源ケーブルがかなり押し曲げられたようになってます。
 低圧側とはいえ、そもそも消費電力小さいので電流で簡単に焼けちゃうようなことはないと思いますが、スキャナーを頻繁に使う場合、毎回「ぐりぐり」されてそのうち線が切れちゃいそうです。
 さらに微妙なのが、ACアダプタの厚みが出っ張るプラグの長さより微妙に短く、アダプターをはさんで壁に押し付けてもケーブル保護にならない。
 必要な隙間分の足なりカバーなりでもついてればケーブル保護になるんですが、そういうのがない。
 なんか細工考えないと、我が家の設置環境(リビングのテレビ台の上、スピーカー脇隙間)では、切れるか、切れかけのときの発熱したらスピーカーが燃えるかも。。


ここが??だよ!hp 2575a

・まだ写真印刷してないんで写真がどうかはよく解らない。
 使用頻度高いわけではないのでカートリッジの入替えしたくないんで、まだ試してないし、もしかしたらず〜〜っと使わないかも。。

・添付ソフトがデッカイ
 インストーラーが133MB。アプリケーションフォルダに入ってるのだけでも約50MB。(宛名職人は除いた値です。)

いったい何してるんでしょうねぇ。。。このアプリ達は。。。。。

 

2007年06月16日

Safari for Windows

WWDCではハードの発表もなく、iLifeの話もなく、Tigerのアップデートもなく。

唯一、iPhone絡みの話が興味持った程度ですかね。。


iPhoneはAPIを公開しないと言うあたりで、仕事使いな方々に評判ぷんぷんでしたが、それに置き換わるものとして、いわゆるweb2.0だのAjaxだの言われる最近の技術(具体的にはXML HTTP Requestに代表される動的ページ更新技術およびJavaScript)でほぼネイティブな見てくれのアプリが作れると言うことに感動。

細かい所では、http(というかJavaScript?)から、どこまでの機能にアクセス出来るのかが気になりますが、PCじゃないんだから、端末側にアプリ作るより共通プラットフォームで機能提供した方がよっぽどいいのは最近の流れですかね。

個人的には「やられた〜〜」的な軽い衝撃がありました。はい。

で、
それとSafari For Winが何の関係があるかと言えば、Mac系ライターやブログでは当然のことに書かれてますが、iPhoneアプリ普及に必要なweb開発環境として当然のごとく出てきたと見るのが筋です。


と言うことで、会社のPCに早速突っ込んでみたわけですが、バキバキに不安定。(苦笑)
当たり前って言えば当たり前ですが、Windowsのマルチバイト言語処理って相変わらずだったのねと言うくらいよく落ちます。
フォントはサクッとなおしましたが、ブックマークで落ちるのは言語プリファレンスフォルダ名称弄ってもダメでした。
それ以外でも普通のページビューで突然落ちたりするし。。
家のiMacのWin側にも入れましたが、起動時に落ち、まだ一回も立ち上がってません。

最も、このsafari3βはMac版もあまり評判よろしくないようで。。

ちなみに、家のiMacのMacOS側にはいれてません。
理由は単純。
インストールすると、今のSafari2と置き換わっちゃうから。
流石にメインブラウザをいきなりβにはしたくない。
(ほかのディレクトリに入れられればいいんだけど、というか、別アプリとして動けばいいんですが、多分、クリエータコードおんなじなんでしょうね。)


なお、会社のノートPC(CoreSolo1.2GHz)で動かした範囲では、確かにレスポンスはいいです。

今後に期待なのだ。

2008年01月15日

CPRM。。。コピー出来ちゃったんですけど。。。

去年の暮れにHDDレコーダーを買った際、以前の教訓(HDD死亡)から、5年保証をつけたわけですが、コンテンツが無くなる可能性は残されています。

そこで、ほかの機械にコピーすることですが、今回買った機械はiLink(FireWire)がついてないので、RecPotにムーブとか出来ません。
HDからSDになるのを我慢してDVDに落とすしか方法がありません。
まあ、ディジタル放送は今の仕組みではムーブになっちゃうのですが、HDD容量も大きくないので、とっておきたいものは何か別のメディアに落とすしかないのはどんなものでも一緒です。
(アナログ経由のキャプチャーは別ですが、そこまで手間掛けられない。)

といったことで、CPRM対応のDVD-Rを買ってきていくつか番組をムーブしてみました。
画質的には以前のシャープとは比べ物にならないくらい「普通」に見られます。
まあ、解像度は落ちちゃいますけど、以前のように絶対使いたくないと言うレベルではないです。
ここら辺は約4年の進歩?(っていうことは、AVCHDでの圧縮も期待持てるのかな?)

さて。
でき上がったCPRMでアクセス制限されたVRフォーマットのDVD(-R)ビデオ。
RWではないため、再ムーブは不可能。
つまり一世代限りの(一枚物の)ディスクが出来たわけで、HDDが裸のDVDになっただけで、このディスクが読めなくなったらおしまいです。
我が家にはクソガキ&乳飲み児という二匹のクラッシャーが居るので、危険きわまりない。
おまけに、同じSONYのDVDプレーヤーで再生出来ないと来た。
(VRがダメなのか、CPRMがダメなのかは不明と言うか調べてません。どの道使えないのには代わりがないので。。)

というわけで、ネットでチョコチョコ調べて我が家のiMacで実験したところ。。。
BootCampのWindows環境とFireWireDVD-RWドライブ(PioneerDVR108)およびごにょごにょツールセットでリッピング。
出来たファイルをNASに置き、MacOS環境のTOAST8で書き込みと言う組み合わせで普通のDVDビデオに出来ちゃいました。

面倒くさいとか、失敗したとか途中までしか出来なかったとか言う情報も多く、どのくらいつっかかるかと思ってたら、手順も結構簡単だし、一発で成功しちゃうしで、少々拍子抜け。


About Win

ブログ「Ezto.Info」のカテゴリ「Win」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリはMacです。

次のカテゴリは周辺機器です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type